<義妹のマイホーム>家を購入すると義妹の夫が3時間通勤に!?かわいそうだから助言するほうがいい? | ママスタセレクト - Part 2

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<義妹のマイホーム>家を購入すると義妹の夫が3時間通勤に!?かわいそうだから助言するほうがいい?

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家の購入は人生の大きな決断かもしれません。だからこそ、身近な人の選択に不安を覚えたとき、「何か言ったほうがいいのだろうか」と迷うこともあるのではないでしょうか。今回の投稿は、義妹夫婦のマイホーム計画に対して、アドバイスをするべきかどうか悩むママから寄せられました。

『義妹(子ども1歳、育休中で2人目妊活中)が家を買うそうです。場所は実家の近く。でも旦那さんの職場はそこから高速を使って3時間の距離。となると旦那さんは単身赴任状態? ただ育休中だから単身赴任扱いにならないらしく、家賃は二重にかかるらしい。義妹の旦那さんはあまり乗り気ではなさそう。のちのち離婚に発展しそうなら、早めにアドバイスしたほうがいいのかな?』

義妹の兄であり、不動産関係の仕事をしている投稿者さんの旦那さんが相談に乗っているようです。投稿者さんは義妹が実家に甘えているように見えることもあり、将来を案じています。しかし同時に、「面倒だから何もしたくない」という本音もにじみます。

義妹夫婦の揉め事でしょ?あまり関わらないほうがいい

家族の決断が心配になるとき、どこまで踏み込むべきかは悩ましい問題です。善意のつもりでも、関係をこじらせる可能性はないのでしょうか。コメント欄で少なくなかったのは、関わらないほうが無難との声でした。

『どんな結果になろうと、下手に関わったら後から恨みを買う可能性がある。私なら一切関わらない』

『人の家のことに首を突っ込んでも面倒なだけ。義妹のことなんて知らんがな』

『義妹の職場も遠くなるのでは? はじめから実家に丸投げのつもりかも。外野が何か言うことではない。口を出したら投稿者さんにも火の粉が降りかかる』

さらに、事情は外から見えるものだけではないという指摘もあります。

『転職や転勤の予定があるのかもしれない。出勤よりも在宅中心の仕事かもしれない。離婚準備で実家に近づいている可能性もある。アドバイスは不要』

当事者同士で話し合い、必要なら実家や専門家に相談しているはずだという見方です。憶測で踏み込むことのリスクを危ぶむ声が目立ちました。見えている情報だけで未来を決めつけることはできません。距離を保つことも、円満な親戚関係を続けるためのひとつの選択なのかもしれません。

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義きょうだいへのアドバイスをしなくても不幸?

実体験を語る人もいました。

『義姉がワンオペで夫婦喧嘩が絶えず、義親が半分費用を出すからと近くに家を建てることになった。それでも喧嘩が絶えず、新居の壁に穴が増えていった。義両親が亡くなり、いまは離婚話になっている』

それでもこちらのママは、「余計なことは言わなかった」と言います。住む場所が近くても遠くても、揉める夫婦は揉める。根本の問題は別にあるという冷静な意見です。

『義妹夫婦にアドバイスなんて絶対しない。感謝されることはない。旦那にも絶対ノータッチと釘を刺す』

投稿者さんが善意のつもりでも、義妹から「妬んでいる」「口出しされた」と受け取られる可能性は否定できません。関係がこじれれば、今後の親戚付き合いにも影響します。

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義妹の旦那さんが気の毒…反対もしないなんて

一方で、高速を使って3時間という距離に同情する声もありました。

『自分はほとんど住まない家のローンを払うなんて、乗り気になる人はいるのかな。旦那には、「義妹の旦那さんがなんか可哀想」くらいは言うかも』

生活の拠点がわかれれば、家族の時間は減ります。経済的負担も軽くないでしょう。ただし、だからといって外部が口を出すべきかは別問題だと、ママたちが考えていました。

『生活が破綻しそうでも、反対できない義妹の旦那さんにも問題がある。「自分なら考えないな」と、軽く感想を言うくらいかな』

最終的に決断するのは義妹夫婦です。第三者が背負える責任には限界があります。

求められていないアドバイスは「余計なお世話」になる

印象的だったのは、こちらの意見でした。

『この件で言う「アドバイス」は助言ではなく余計なお世話。道路事情など客観的で有益な事実ならともかく、離婚の危機だとか旦那が乗り気でないとか、頼まれもしないのに言われたら失礼』

『簡単にアドバイスと言うけれど、その後のことを考えている? 良かれと思っても余計なお世話』

相手に求められているかどうかが大きなわかれ目だという指摘です。助言は、求められてこそ意味をもつのではないでしょうか。家の場所も、通勤距離も、実家との距離も、夫婦ごとに事情が違います。外から見れば不安に映っても、当事者なりの計算や覚悟があるのかもしれません。投稿者さんができることは、求められたときに支えられる距離感を保つことではないでしょうか。踏み込みすぎず、突き放しすぎず、頼られたときには耳を傾ける。家族であっても別世帯です。だからこそ線引きが必要なのでしょう。善意が波風を立てないように、自分の立ち位置を見極める冷静さもまた、家族関係を守る知恵なのかもしれません。

文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・Ponko

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