<隠れモラハラ旦那>「俺の料理は食べる」と妻の母の前でマウント…言う必要ないでしょ? | ママスタセレクト - Part 2

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<隠れモラハラ旦那>「俺の料理は食べる」と妻の母の前でマウント…言う必要ないでしょ?

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投稿者さんは産後間もない体で、イヤイヤ期の2歳児と新生児を育てる日々を送っています。そのなかで、旦那さんから思いがけない言葉を投げられ……。何気ないひと言の裏にある問題と、ママたちのコメントから見えてきたものとは何でしょうか。

『旦那が母の前でマウント発言をしていてモヤモヤします。「コイツは子どもが野菜を食べないって言うけれど、俺が作る料理は食べてくれるんですよ」と言われました』

上の子が離乳食期はよく食べていたのに、突然野菜を拒否するようになったそう。叱っても、なだめてもダメ。いろいろ試したけれど、思うようにいかず投稿者さんはツラい思いをしているようです。食事作りが苦痛になっているとさえ言います。そんななか、旦那さんが休みの日に作った野菜入りパンケーキは食べたそう。それに対し、旦那さんは「やり方の問題では」と発言。投稿者さんは惨めで涙が止まらなくなったとのことです。

旦那さん、相手を落として自分を上げるタイプかも

ママたちからは厳しい意見が並びました。

『相手の価値を落とすことでしか自分の価値を上げられないのだと思う』

『親の前で娘を落とすなんて、モラハラレベル。本当に「相手を落として自分を上げる」タイプは面倒くさい。この先、お子さんが傷つけられるのも心配』

配偶者を下げて自分を持ち上げる態度は、周囲から見ても不快との声です。とくに「コイツ」呼びに違和感を覚えるママもいました。一方で、娘の食べムラについては冷静な分析も。

『イヤイヤ期は何でも「イヤ」。でもいつか終わるよ。旦那さんのパンケーキを食べたのは、パンケーキが好きなだけとか、たまたま食べたい気分だっただけだから』

『ママには甘えられるからイヤイヤできる。信頼している証拠だよ』

旦那さんが優れているから食べたわけではない、とママたちは言います。2歳児の食べムラは珍しくないのでしょう。外では食べるのに家では食べない、日によって違うこともあるかもしれません。投稿者さんはその後、旦那さんと会話するとストレスで蕁麻疹が出るようになったそうです。

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旦那がストレス源。まずは休んで、距離を取って

ママたちはひとまず休むことをすすめていました。

『実家に帰れない? それかお母さんに自宅にいてもらうとか。お母さんに頼った方がいいよ』

『ストレス源とは物理的に距離を取って、まずは体を休めて。まずは実家に避難すればいい。体調が悪いと、いつもは聞き流せることも気にしてしまうしね』

『産後の疲れと重なっているのかも』

蕁麻疹は体がヘルプを出している証拠かもしれません。産後は心身ともに不安定になりやすい時期です。「これくらいのこと」と自分を責める必要はないという声が目立ちました。

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いっそ旦那にやらせればいい

別の視点として、「そこまで言うなら旦那にやってもらえばいい」という意見もありました。

『「そこまで言うのなら、これから子どものご飯は毎日あなたが作ってね! あなたが作る料理は食べてくれるのでしょう?」とでも言えばいいよ』

『おだてて育児をやらせてみたら?』

イヤイヤ期の食事は、作る人が変わっても必ずうまくいくとは限りません。旦那さんも現実を知れば、軽々しい発言が減るかもしれませんよ。

イヤイヤ期は特に!育児は力を抜いていい

何よりママたちからあったのは、投稿者さんへの労いの言葉でした。イヤイヤ期の食べムラを経験したママたちからは優しいアドバイスが寄せられました。

『ムリに食べさせなくても大丈夫。イヤイヤ期を乗り越えたら食べるようになるよ。あんまりムキになると子どもも余計に反発すると思うから』

『2歳半ならバリバリのイヤイヤ期! 何がイヤなのか、何が気に入るのか本人もわからない。お子さんが野菜を食べないなら、野菜を洗うとか、クッキーの型抜きでくりぬく作業を一緒するのはどう? 自分で作ったものは食べたくなるかも』

イヤイヤ期は成長の過程。食べムラは一時的な場合もあるでしょう。投稿者さんのやり方が悪いわけでも、愛情がないわけでもありません。今はさまざまな便利食品もあるので試してみてはいかがでしょうか。それも「まずはママが追い詰められないこと」が前提です。

妻を追い詰める言葉は、笑えない冗談

『あなたが悪いわけでは絶対にない』

この言葉に、ママたちの共感が込められていました。旦那さんのひと言は軽い冗談のつもりだったのかもしれません。しかし、追い込まれている投稿者さんには刃になります。育児は競争ではありません。誰がうまくやれたかではなく、どう支え合うか。まずは投稿者さんの心と体を守ること。そして、夫婦で「味方である」という前提を取り戻せるかどうかが、これからのカギになるのかもしれません。

文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・水戸さゆこ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
親の前で私にマウントを取る旦那の話