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<貸した私がバカだった!?>手土産持ってルンルンで訪問。玄関先で「じゃ、お疲れ」【第1話まんが】

私はオトハ。夫ケイスケ、4歳の息子ヨウタと3人暮らしです。結婚してからライフスタイルもガラリと変わり、昔の友だちとはなかなか会えるタイミングも少なくなってしまいました。特に高校時代に仲良くしていたリサとはSNSで連絡を取るばかりになり、なんだか少し寂しいです。さてそんなある日のこと、リサのSNSの投稿で、リサが妊娠したことを知りました。嬉しい報告を目にした私は、自分まで幸せな気持ちになり、久しぶりに連絡をしてみることにしました。

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いつものようにSNSを見ていると、学生時代の友だちであるリサの投稿が目に入りました。妊娠を報告するもので、もうすぐ生まれるそう。嬉しくなった私は、「おめでとう」とコメントをしました。するとしばらくして、リサからDMが送られてきました。

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私はリサから指定された日時に、家にお邪魔します。お土産の焼き菓子と畳んだベビーカーを抱えて、リサの家のインターホンを鳴らしました。数秒後、ドアのチェーンがかけられたまま、リサが少しだけ顔を覗かせました。なんだかリサは、以前よりも少し疲れているように見えます。

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SNSでリサの妊娠を知り、お祝いコメントを送るとDMが来ました。
内容は「ベビーカーを貸してほしい」というもの。挨拶もそこそこに言われたので驚きましたが快諾。家に招待されたと思い、手土産を用意して訪問しました。
しかし玄関でベビーカーと手土産を受け取ったリサは、すぐにドアを閉めてしまいました。
家への招待ではなかったことが恥ずかしくなり、慌てて立ち去る私。
昔のリサならもっと違う対応だったはずなのに……とモヤモヤしながら帰路につきました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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