<必ず義母を誘う旦那>「何のために結婚したんだ?」父からの容赦ない言葉に黙る旦那【第7話まんが】
私はミキ(29)。旦那・ハジメ(29)と娘のハナカ(3)、そして生まれたばかりの赤ちゃんと4人で生きていくはずでした。けれど旦那は義家族とべったりで、家族の時間が少しもありません。義母たちもそれを注意しようともしないのです。私は疲れ果ててしまって離婚を考えました。両親に助けを求め現状を伝えると、母は話し合いの場を設けてくれました。「離婚するし、もう気をつかわなくていいや」という気持ちで、今までの出来事や思いを義母や義妹のアンズちゃんに伝えました。



「何のために結婚した?」と父に聞かれた旦那は、なにも答えられず口ごもります。そんな旦那に対して父は「マザコンでシスコンだ」と厳しい言葉を投げかけました。旦那にその自覚があったかどうかはわかりませんが、私と娘たちより、義母とアンズちゃんを優先していたことは事実なのです。


さらに父は、義母とアンズちゃんの中にあったであろう「家の家長は長男」という意識についても問いただします。焦った様子の義母とアンズちゃんを見るに、図星だったのでしょう。義母は言い聞かせると言いますが、このまま義実家の近くに住んでいても、きっとなにも変わらないと思います。



義母は「改善させます」と言いますが、私は「そんなことはムリだ」と思いました。
私の両親も同じことを思ったようです。
義家族の関係はべったりで、そこに私や娘たちの入る隙はなし。
旦那に洗い物を頼んだらアンズちゃんがしに来るし、旦那に娘の世話を頼んだら義母がする、そんなことに私はウンザリしていたのです。
なので、この話し合いは正直期待していませんでしたが、父が思わぬ提案をしました。
ここから離れて、家族だけで暮らせばいいと言い出したのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび
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