<令和の虐待?>まさか本当に「虐待されてます」って言った?担任からの電話にドキッ【第3話まんが】
私(イシダルミ)は40代の主婦です。夫(タツヤ、40代)と小6の長女(ミチカ)、小4の次女(マコ)との4人暮らしです。私は夫婦仲も次女との関係もいいです。でも長女は絶賛反抗期で私の言うことを聞きません。とくに気になるのは夕食時。私が何度呼んでも長女は無視するか反抗的な返事をするだけで一緒に食事をとろうとしません。しかもしびれを切らした私がおかずを冷蔵庫にしまうと、長女は「(ごはんを用意されなかったから)学校で『虐待された』と言う!」と言い出したのです。

翌朝、長女は私が作った朝食には手をつけず、自分でシリアルを用意して食べました。その日の昼休み中、職場で同僚に長女のことをグチると「私だったらキレる」と言われました。

同僚に共感してもらえて、少しスッキリしました。しかし、解決策はいまだ見つからぬままです。

夕方仕事から帰宅すると、次女がそっと近づいてきて「今日お姉ちゃんが担任の先生と話していた」と報告してくれました。まさか本当に「虐待された」と訴えたの……? とドキッとしましたが、どうやら怒られている様子だったようです。大ごとにはなっていなさそうで少し安心しました。

夕食時にいつものように長女に声をかけると、担任と話したからか、珍しく返事をしてきました。でも相変わらず食事をしに降りてくる様子はありません。
見かねた次女が叫ぶように声をかけると、長女からも同じく叫ぶような返事が。娘たちの口喧嘩が始まりました。

私が手のつけられない長女の様子をグチると、同僚は冗談まじりに「私なら(長女の分のごはんを)捨てちゃう」と話しつつ、「イシダさんの対応はまちがってない」と言ってくれました。
その日私が仕事から帰宅すると、次女は長女が担任と話しているのを見たと言ってきたのです。
私は長女が担任に「虐待された」と訴えたんだと思い、少しドキッとしました。
しかし次女から「お姉ちゃん、先生に怒られてたよ」と聞き、ひとまず大ごとにはならないと感じてひと安心しました。
しかし夕食時、長女の担任から電話がかかってきたのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!