<卒園ハイにご注意!>保育士の友人に相談「先生の休日、潰しちゃダメッ!」だよね~【第4話まんが】
私はユウコ。長男が卒園し、次男が入園した春。リーダータイプの犬飼さんから同窓会の提案がありましたが、園のルールに反していて悩んでいます。ママたちの間ではどんどん同窓会の話が進んでしまっていて、自分の感覚が間違っているのではと不安になりました……。そこで夜、保育士の友人と通話をしながら、この件を相談することにしました。先生の気持ちを理解できる彼女なら、きっとヒントをくれるはずです。


友人によると、園からは禁止されていることでもあり、万が一参加してしまうと、きょうだいや保護者を通じて下の学年にもこうした話が広まり、毎年のように先生が呼ばれる可能性もあるとのこと。先生の貴重な休日が失われてしまう恐れもあると聞き、私は改めて慎重に考える必要があると感じました。いつもの冷静さを欠いたママさんたちの様子と「卒園ハイ」という言葉がぴったり当てはまる気がしました。

友人に相談したところ、「先生に伝えてしまえば?」という率直な意見が返ってきました。私はそれがママさんたちを裏切るようで気が引けると感じていましたが、友人は「それならもう仕方がないよ」とはっきり言いました。小学校に進めば新しいママ友ができるし、幼稚園の人間関係にこだわる必要はないと言ってくれました。

子どもたちにとって先生はひとりでも、先生にとって園児は何十人もいます。
そこに卒園児も含めると大変な数になります。
もし、卒園後の同窓会に先生が呼ばれることが常態化してしまったら、先生の貴重な休日が失われてしまうでしょう。
また、ママ友関係が移りゆくものであることも実感をもって理解できました。
少し寂しいけれど、人間関係はこうして移りゆくものだと割り切って、今後長男と次男を通して関わる人たちを大切にしようと思いました。
いつか卒園ハイは終わり、犬飼さんたちも冷静さを取り戻すでしょう。
そのときまた楽しくランチができたら、私たちはやっとママ友ではなく友達になれるのかもしれません。
原案・ママスタ 作画・カヲルーン 編集・横内みか
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