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<私にだけ挨拶しない人>やっぱり!あからさまな態度にイラッ「挨拶やめようかな……」【中編まんが】

前回からの続き。私はユリコ。1人息子のコウがこの春、小学校に入学しました。小学校に入学し、まず不安なことは「登校」。下校時は夕方、私の仕事が終わり次第学童にお迎えに行くため、今のところ不安な点はありません。しかし朝、子どもだけで小学校に登校するとなると、最初はやはり不安でしかたありませんよね。最初の1カ月ほどは、新1年生のお母さんたちが子どもに付き添い、登校班を見守る毎日です。社交的なコウは登校班のメンバーともすぐに打ち解けて、楽しそうにしているので良いのですが……付き添いのお母さんの1人、アヤミちゃんのママだけは、私の挨拶を必ず無視することがどうしても気になってしまうのです。
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2_1_2私は別に挨拶を返してもらうために挨拶をしているわけではありません。顔を合わせれば挨拶をするものだと教わってきましたし、それが当たり前だと思うのです。

挨拶を無視され続ける状況は気分が悪いものですし、私だってそんな人には挨拶なんてしたくなくなります。
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アヤミちゃんのママたちは登校班の最後尾で仲良くおしゃべり中。私には挨拶を返さないのに、ほかのママとは楽しそうに喋っているので、目を疑います。仲のいい人とだけ喋り、ほかの人は拒絶しているようにも感じます。人見知りだとしても挨拶ができないのは違いますよね?
アヤミちゃんのママには挨拶なんてやめてしまいたい。そんな考えが頭をよぎります。

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アヤミちゃんのママに挨拶をしないことも考えましたが、子どもには口を酸っぱくして「挨拶はとても大事!」「ちゃんと挨拶をすること」と教えているため、私自身が特定のお母さんにだけ挨拶をしないなんて、そんな姿を子どもには見せられません。ひとまず私は、挨拶の方法を変えてみました。これまで相手の「目」を見て挨拶をしていましたが、アヤミちゃんのママに対しては、目を合わさずになんとな~く相手のほうに体を向けて挨拶することにしました。
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エイタくんとマヒルちゃんが同時にお休みの日、アヤミちゃんママに挨拶をしたのですが、やはり挨拶はありませんでした。会釈すらありません。完全に「無視」確定です。
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挨拶は社会人の基本です。大人になって仕事をするようになり、挨拶を大切にしていない人ほど、なぜか仕事もできないように私は感じるのです。なぜ気持ちよく挨拶できないのでしょうか。たったひと言「おはようございます」と言えばいいだけなのに。簡単な会釈すらしてくれません。毎朝のことだし、朝からイヤな気持ちで仕事に行くのも憂鬱です。アヤミちゃんママの「挨拶無視」が確定した以上、私の気持ちも限界……。「今後はアヤミちゃんのママには挨拶をしない」そう心に決めたのでした。

【後編】へ続く。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・煮たまご 作画・むらみ 編集・みやび

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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