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ハッピーイースター!イースターをお祝いしよう!

Kids celebrating Easter at home

日本でも耳にすることが多くなってきたイースター。ディズニーランドでもイベントが行われてるので知っている方も多いと思います。この時期になるとたまご型やうさぎ型のお菓子を見かけたりもしますよね。日本ではあまり馴染みのないイベントですが、子どもと一緒に楽しめることが沢山あるんですよ! みんなで一緒にイースターをお祝いしましょう!

■可愛いイースターエッグを作ろう!

イースターと言えばたまご! 最近は百均などでもイースター用の発泡スチロールで出来たたまごや、たまご型が売られているので、それを活用するのもいいですね。ここでは本物のたまごを利用したイースターエッグの作り方を紹介します。

必要な物

たまご、ボウル、フォークなど少し先の尖った物、色をつける為の材料、飾り付けに必要なリボン等、接着剤。

作り方

①たまごに穴をあけます。
②楊枝などで黄身を潰して中身をボウルに出します。(取り出したたまごはお料理に使って下さいね。)
③水で洗い乾かします。
④カラフルにペイントしたりデコレーションしましょう!

小さい子でも一緒に楽しめますよ!

■イースターボンネットを作って仮装しよう!

毎年ニューヨークではイースターパレードが行なわれています。たまごや子孫繁栄を意味するウサギにちなんだ格好や、お花などで飾り付けた帽子をかぶって街を歩きます。

イースターボンネットとは、この帽子のこと。色とりどりの個性豊かな様子は見ているだけでもとってもハッピーになります。アレンジ次第で簡単に作れるので、ぜひ作ってみましょう!

帽子にたまごやウサギの耳を付けたり、春の到来を意味するお花でデコレーションをします。たまごは風船で表したり、軽い紙粘土で作ったもの、発泡スチロール製の物を利用するのが軽くて丈夫でお勧めです。お花は百均の造花や、摘んできた本物でも、色画用紙等で作っても良いですね。

■どこにあるかな?エッグハントで盛り上がろう!

イースターエッグやボンネットが出来たら、それを使ったりかぶったりして遊びましょう! エッグハントはイースターエッグを隠して探すゲームです。屋内でも屋外でも楽しめますよ。イースターエッグの代わりに、お菓子やおもちゃの入ったプラスチック製のたまご型を使うこともあります。チョコレートやクッキー、指輪や風船、ちょっとしたおもちゃが入っていると子どもは大喜びです。沢山隠しておいて見つけたたまごの数で競うのも楽しいし、色や柄を指定して探したり、タイムを競ったりするのも楽しいですよ!

■落とさないように気をつけて!エッグレース!

エッグレースはスプーンの上にたまごを乗せて落とさないように運ぶレースです。本物のたまごを使うのはちょっと心配…という方はボールでもいいですね。一人ずつタイムを測定しても、チームで競っても盛り上がります。スプーンでは運ぶのが難しい場合は、お玉などのちょっと深い物がお勧めです。逆に簡単に運べてしまう場合は、コースに障害物を設置しても楽しいですよ。

日本ではまだまだ馴染みがありませんが、子どもと一緒に楽しむことで、「イースターって何だろう?」「なんでお祝いするんだろう?」と疑問をもち、異文化の理解にも繋がるのではと思います。家にある物でも充分楽しめるイースター。皆さんもぜひお祝いしてみてください!