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『レゴ®シティトレインワールド』がオープン! イクメン織田信成さんが1日駅長として登場!

東京駅

■電車をテーマにした初のアトラクション

臨海線

お台場にあるレゴランド・ディスカバリー・センター東京。4Dシネマのアトラクションや、東京都内の街並みをレゴブロックで再現した巨大なジオラマ「ミニランド」、レゴ職人“マスター・ビルダー”のテクニックを教えてもらえるレゴ教室など、親子で遊べる屋内型アトラクションが盛りだくさんのレゴランド・ディスカバリー・センター東京。

今回、新アトラクション「レゴ®シティトレインワールド」オープンを記念して、元フィギアスケート選手の織田信成さんが1日駅長として登場しました。「レゴ®シティトレインワールド」は、貨物輸送のタイムを競うデジタルゲームコーナーと東京、大阪、上海をイメージして作られたビルドコーナーからなり、織田さんがアトラクションの最後の1ピースをはめて完成!「重要な役だったので緊張しました。レゴブロックには無限の可能性がありますね。感動しました」と、とても嬉しそう。

■基本をマスターしてオリジナリティあふれる作品に挑戦!

2015年度に「イクメンオブザイヤー」を受賞した織田さんは、自宅でも3歳と5歳の男の子と一緒にレゴブロックで遊ぶことも多いそうです。「子どもたちは動物が大好きなので、サファリパークのレゴブロックで遊んでいます。僕が作ったものはオリジナリティが爆発しすぎて、子どもたちからしたらどうしても納得がいかないという感じです。なので、子供たち自身が作ったものをほめてあげると、すごく喜びます」

同じく記念イベントに参加した世界で13人しか認定されておらず、日本に2人しかいないマスター・ビルダーの1人、大澤よしひろさん。レゴブロックの腕前を上げるためのコツを聞かれると、「まずはレゴブロックについている説明書にあるものを全部作って基本を覚えてから、世界中のレゴブロックファンの作品を見て学ぶといいと思います」とアドバイス。

■レゴブロックで作ったパンケーキをサプライズでプレゼント

織田さん誕生日ケーキ

3月25日で29歳の誕生日を迎える織田さんに、サプライズで大澤さんがレゴブロックで作ったパンケーキをプレゼント。「パンケーキ好きということで、どんなものが好きなのか、喜んでもらえるかといろいろ考えながら作りました」といわれると、織田さんも「僕の台本には書いてないからびっくり! パンケーキ、大好きなんです。このイベントの前にも食べてきました。生クリームがたっぷりの原宿、渋谷系のパンケーキですね」と、感激した様子。
幼い頃から電車が大好きで、よくレゴブロックを使って電車を作っていたという大澤さん。オリジナルの電車を作れるコーナーでは、臨海線を忠実に再現したそうです。「電車の外側はもちろんのこと、中もこだわって作っています。お子さんによってはいろんなブロックを持っている方もいると思いますが、ここにくればレゴブロックで好きなパーツを組み合わせてオリジナル電車を作って走らせることができるので、家族みんなで楽しんでもらいたいです」と、新アトラクションの魅力をアピールしました。

大人も子供も夢中になれるレゴブロック、春休みはレゴランド・ディスカバリー・センター東京に出かけて、『レゴ®シティトレインワールド』でたっぷり遊びたいですね。

 

 

レゴランド・ディスカバリー・センター東京

東京都港区台場1-6-1デックス東京ビーチアイランドモール6F
交通:ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅より徒歩2分、りんかい線「東京テレポート」駅より徒歩5分。ホームページでは、当日券に比べて割引になる前売チケットの販売も。

https://www.legolanddiscoverycenter.jp/tokyo/

織田さんいわく「日本一女子力の高い男子ブログ」を目指す「氷上のお殿様~織田信成オフィシャルブログ~」も必見! 新たなパンケーキ情報が見られるかも!?

http://ameblo.jp/oda-nobunari/