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驚異の束縛愛!キングコング梶原ご夫婦の場合

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この7カ条を知っていますか?
①胸元の開いた服禁止
②パソコンでの外部交流禁止
③男性医師による診察禁止
④知人以外の美容師との接触禁止
⑤イケメン芸人との接触禁止
⑥毎日20回メールで行動を報告
⑦報告を破れば即反省文
これらは、お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太さん(35)が、妻に課したルールです。思わずどん引きのルールに加え、GPS機能での居場所や行動の監視、同窓会出席禁止(誘惑があるから)、電車やバスへの乗車禁止(男性が大勢いるから)、など、仰天の束縛エピソードもあります。
梶原さんは再婚で、現在の妻とは結婚9年目、子どもも3人いて円満な夫婦生活のようです。テレビ番組でこれらの束縛ぶりを告白し、驚きとともに大きな話題となりました。妻はかなりの美人で、心配するのも分からないではないですが、あまりに規格外の束縛ぶりに、心配の声もあがっています。妻はどう思っているのでしょうか。
梶原さんご夫婦の場合、妻が夫を立てて、後ろからついて行くタイプの方のようですね。「主人のことは嫌いになったり、どうでもよくなったり、いろいろな気持ちになったけれど、家族としても大切だし、ヤキモチもやくし、心配だし、恋人のような気持でいられるし、わが子のようにさえ思える。今までいろいろあったけど、こんな気持ちになれるなら、主人と何度でも夫婦なりたい」と話しています。梶原さんのような亭主関白タイプの夫は、頼りがいがある半面、妻を自分の所有物のように扱うという傾向があります。妻を支配しすぎると、夫を嫌悪するようになり、「モラハラ」いわゆるモラルハラスメントで離婚の危機に陥ることも少なくありません。梶原さんの妻は、夫の束縛をまだ心底嫌がっているわけではないようなので、夫婦間のバランスは取れているのかもしれませんね。
ただ、今回の騒動で、妻が嫌がっていたことを初めて感じた梶原さんは、例のルールを多少は緩和したそうです。このタイプの夫婦は、夫が仕事や家事をグイグイ引っ張ってくれることで、妻は尊敬や感謝の気持ちを持ち続けることが出来ます。頼れる夫と、少し下がって夫についていく妻、というバランスが取れていれば、安泰な夫婦生活が送れることでしょう。

※本記事は岡野あつこの「離婚修復相談所」が執筆しました。夫婦問題についてもっと知りたい方はこちらから!

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