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みんな大好き♪アンパンマン 新作ゲスト声優は波瑠さん&中川家

昔も今も小さな子どもたちの心を引きつけて離さない『アンパンマン』。昨年公開された劇場版『それいけ!アンパンマン ミージャと魔法のランプ』は夏のファミリー映画大作が並ぶ中で、シリーズ歴代1位(*東京テアトル配給となった1999年以降の観客動員・興行収入)の大ヒットを記録しました。

絶好調の追い風を受け、ますます期待高まるこの夏公開予定の第28弾は、『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』です。

■ヒロイン・ルンダ役には劇場版アニメ作品初挑戦の波瑠さんが

作品のモチーフとなっているのは、原作者・やなせたかし先生が残された楽曲「勇気のルンダ」です。全国の「アンパンマンこどもミュージアム」のミュージカルショーでも使用されているファンにはおなじみの1曲で、サビのフレーズ♪ナンダナンダルンダ ガンバルンダルンダ♪が、そのまま映画に登場する新キャラクターの名前となりました。

ルンダは、おもちゃの星からやってきたゼンマイじかけのお姫さま。好奇心旺盛で元気いっぱいのルンダですが、困ったことが起きるとすぐにロボットのナンダに頼ってしまうワガママなところも…。そんなルンダがアンパンマンたちとの出会いを通して成長していくストーリーです。

波瑠・ルンダ

今回のヒロインであるルンダ役に選ばれたのは、NHK連続テレビ小説『あさが来た』での好演が話題となっている波瑠さん。「凛とした強さを持ちながらも変化を恐れず、本当の勇気を追求しようと挑戦する役柄にぴったり!」(日本テレビプロデューサー・談)と、白羽の矢が立ちました。波瑠さんには実写映画の吹き替え経験はあるものの、劇場版アニメーションで声優出演するのははじめてのことだそう。

「劇場版『ばいきんまんの逆襲』のVHSを子どもの頃に何度も観ていたので、アンパンマンの声優に選んでいただけてとてもうれしいです。好きなキャラクターは、どんぶりまんトリオです。(アフレコも)楽しみながら頑張れたらと思います」と、コメントしてくれました。

■パパ代表は中川家。映画館デビューはアンパンマンで決まり!

さらなるゲスト声優に選ばれたのは、あの中川家。兄の剛さんは現在13歳の双子のパパ、弟の礼二さんには6歳の娘さんがおり、今回は芸人としてはもちろん子育ても行うよきパパ代表としての登場となります。礼二さんが演じるのは、身体が大きく優しいロボットのナンダ。剛さんが演じるのは、海が汚れないように守る海の主・ヌラ役です。

中川家・ヌラ・ナンダ

お子さんたちも夢中になってきたアンパンマン作品に出演することは、おふたりにとっても感慨深いものがあるようです。剛さんは「ずっと子どもたちと見ていたし、生活になくてはならない存在だったので本当にうれしいですね。僕はドキンちゃんとコキンちゃんが好きですね。子どもたちも大好きなんです。劇場版アンパンマンは大人が観ても感動しますし、家族で観に来てほしいですね」と、コメント。

礼二さんも「うちはまだ子どもが6歳なので、自慢できますね。アンパンマンミュージアムにある”ジャムおじさんのパン工場”に行ったとき、子どもにせがまれてけっこうパンを買いましたね。ふつうのパン屋さんに行っても、そんなに買わんやろってくらい(笑)。ナンダのパンができたら、惣菜パンにしてほしいです」と、よきパパぶりが垣間見えるコメントを残してくれました。

全国ロードショーは7月2日(土)から。「自分のためじゃなく、誰かのために頑張るような勇気を持とう!」やなせ先生のそんなメッセージを込めて、現在制作中です。子どものはじめての映画館デビューをどうしようかな?とお考えのママは、今からちゃんと予定に入れておいてくださいね♪

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ©やなせたかし/アンパンマン

2016年えいが『それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ』公式サイト