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【実録】手形・足型を使ったメモリアルアートに挑戦!成功・失敗体験レポート

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今話題の手形・足型を使ったメモリアルアート。ママサイトやSNS等で、1度は見かけたことがあるのでは? 我が家でも新居に引っ越したり、第二子の誕生もあったりしたので「家族の記念を何かの形で残したい!」と思い、メモリアルアートに挑戦してみることに。
ちなみに、筆者は独身時代に幼稚園に勤めていたこともあって子どもの手形や足型をとったことはありました。しかし、いざ取り組み始めると意外とアタフタ……。そんな成功・失敗談をふくめた体験レポートをご紹介します!

材料の準備。失敗談あり

まずはじめに、材料の準備から。

画用紙・水彩絵の具・筆などは100均で安く手に入りました。次に額! 小さな作品も可愛いけれど、大きめな額に入れて新居に飾りたかったのでネットで1000円程度のものを探していました。画材屋さんより、ネットで探すほうが断然お得です!

しかし、額の購入時に失敗①。購入した画用紙サイズと同じ“四つ切り”のフレームの最安値商品をみつけて、ウキウキでネット購入したら、届いた郵便物の大きさにビックリ! 包装のままでもわかるくらい、思っていたよりもすごく小さかったのです。どうやら筆者は欲しかった「四つ切り画用紙」が入るものではなく、「四つ切りポスター」のフレームを買ってしまったらしい。同じ“四つ切り”でも「ポスター」と「画用紙」で大きさが違うなんてビックリ!未開封だったこともあり、無事にキャンセルできましたが、送り返すことで無駄な送料が……。慣れないものを買うときは、サイズ等の確認を怠らないでおこうという勉強になりました。

準備は整った、やってみよう! 成功と失敗談

我が家は、上の子が大好きな絵本「はらぺこあおむし」のあおむしと、象さん家族のアートに挑戦!

そして成功①。過去に仕事中、子どもの手形・足型をとるときに、子どもが動くなどして欲しかった位置からズレてしまう! ということがありました。そこで、「絵の具をつけた手や足を作品本番の画用紙に直接ペタン!」とするのではなく、何度もやり直しできるよう別の画用紙にいくつも手形・足型をとって、きれいにできたもののまわりを切り、本番用の画用紙に貼り付けるという方法をとりました。

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これが大成功! やり直しがきかない一発勝負よりも、最後に位置を調整できるこちらのやり方のほうが断然オススメです!! あおむしの顔や背景の太陽も、直接描くこともできましたが、画像がネットにあがっていたので、サイズを調整したものをプリントアウトして同じように切って貼り付けました。

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しかし、失敗②も。このとき、象さん家族のアートに使おうと2歳と0歳の子どもの手形をとったのですが、赤ちゃんの手形は本当に取りづらい!!! 下の子は、手をひろげた状態で絵の具を塗ることから時間がかかって仕方がなかったです。なんとか無理矢理に完成させましたが……。赤ちゃんがいたので、手形アートはもう少し大きくなったらにしたほうがよかったのかなと。

飾りつけをして額に入れたら完成

手形・足型をとり、パーツを切って貼り付けたり、まわりに飾りをつけたりしたら、なんとか完成!すると、思っていた以上に素敵な作品になりました。(※画像処理して名前などは消してありますが、あいているところには家族の名前などを書き込みました。)

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いくつかの失敗もありましたが、この仕上がりには満足しています。家に来ていただいたお客様にも好評です! みなさんもこちらの体験レポートを参考に、世界でたったひとつのメモリアルアートに挑戦してみませんか? 誕生日や家族の記念日に、素敵な作品を作ってくださいね。

文・赤石みお