husband

浮気がバレたらまずは誠心誠意の謝罪です

7b606569e2a42b6053059950bfd2ed72_m
浮気は許されることではありません。が、もし発覚してしまった場合、浮気した夫がまずすべきことは妻への謝罪です。たとえ妻にののしられても、しらばっくれたり、逆に開き直ったりするのはもってのほか。誠心誠意「心からの謝罪」が最優先となります。言いたいことがあったとしても、言い訳や反論もいけません。妻を傷つけてしまったのですから、申し訳ない気持ちを前面に出して、ひたすら心を込めて謝るようにしましょう。
先ごろ不倫騒動で謝罪会見をしたのは落語家の桂文枝さん(72)です。元演歌歌手の紫艶さん(38)と20年間にわたり不倫関係にあったと雑誌に掲載されました。「父であり恋人でした。34歳の年の差も、お若い方なので話が合わないとか全くなかった」と紫艶さんは男女の関係であったことを認める発言をしています。一方、文枝さんのほうは、「娘というか、そういう感じで応援してきました」と、恋愛ではなく、才能ある若い歌手の支援をしていただけのようなコメントを出しています。その一方で「嫁さんには44年間、私のために一所懸命やってくれて。それなのに今回の報道で裏切るようなことになってしまい・・。私の考えが浅はかだった。もっと将来を考えて、身を引き締めてやらなければならなかった」と家族に対して謝罪の言葉を述べています。事実はどうであれ、会見で話していたように、家庭の危機、離婚の危機に陥っている今、妻を傷つけてしまったことは確かなので、誠心誠意の謝罪が必要でしょう。
妻の方も、すぐに離婚を考えるのではなく、自分にとって何が一番幸せなのか、をよくシュミレーションすることが大事です。離婚した場合、経済的な不安はないか、子どもの問題、1人で生きて行く強さはあるか、などいろいろな角度から離婚か修復かを検討するのがおすすめです。
とにかく、必死で謝りましょう。そうすることで妻の頑なな態度も軟化するかもしれません。必死に謝る姿を見れば、やはりこの人にとって大事なのは家庭であり、妻である自分なのだと思えるようになるからです。いずれにしても、浮気や不倫というものは、失うものの大きさの割に、得るものは少なすぎるものです。会見ではかなり神妙に謝罪していた文枝さん、44年間の夫婦生活の危機を乗り越えるためにも、今はかなりの努力が必要な時期となるでしょう。

※本記事は岡野あつこの「離婚修復相談所」が執筆しました。夫婦問題についてもっと知りたい方はこちらから!

http://xn--h1ss7pvwstvsw0n.jp/