husband

不倫&浮気男はナルシスト、しかも身勝手

5469a55dfcde771dbaceca7f9ba50e21_m

国会議員で若くイケメン、妻の出産に合わせて育休取得を宣言したまではよかったが・・。あっという間に「ゲス不倫男」のレッテルを張られて議員辞職に追い込まれた宮崎謙介氏(35)。同じく国会議員である妻の出産直前に、国会のイベントで知り合った女性タレント(34)を自宅に呼び寄せ密会したことが明らかになりました。その報道後、次から次へとさらなる事実が浮かび、釈明・謝罪会見の後、議員を辞職しました。

初対面の後、女性がSNSを通してお礼のメッセージを送ったとたん、宮崎氏から熱烈なアプローチが来て、多い時には日に400回ものLINEのやりとりになったそうです。相手の女性も、「不倫はわかっていた、でも熱心な言葉に自分を見失ってしまった」と関係を認めました。自分の地元の、しかも自宅に呼び出した理由は、「妻が入院中で淋しかった。自分の誕生日を1人で過ごすのは嫌だった」と言います。入院中の妻や、相手の女性より、大切なのは淋しい自分。自分の気持ちしか考えていない、まさに身勝手でナルシストな浮気男の典型です。

一般的に、浮気性の男性と言うのはとてもマメで、恥ずかしくなるような情熱的なセリフを平気で言います。非常に優しいのでついクラっときてしまいますが、こういう男は妻にも優しく接します。密会の数日後、宮崎氏は妻の出産にも立ち会いました。謝罪会見で、妻は大変な難産だったことを自ら語りました。そもそも不倫はいけないことですが、妻の妊娠中の浮気は、とことん妻を傷つけますし、妻は一生そのことを忘れません。妊娠中の浮気を忘れられず、何十年経った後に夫に離婚届を付きつけ、熟年離婚となるケースもあるのです。

最初の不倫報道があってから、宮崎氏の「チャラ男」ぶりが徐々に知られるようになりました。謝罪会見で、他の女性の存在を追及された時も、正直に認めました。正直に白状したことで、後から暴露されてまた騒動になることを回避したのだとしたら、それは「保身」ととられても仕方ないと思います。妊娠中に浮気をされたうえ、さらに複数の女性関係まで知らされた妻の気持ちを思うと気の毒でなりません。過剰なまでに誠意のあるメールや、恥ずかしいほどの情熱的な態度を平気で見せる男性には、よく注意した方が賢明かもしれません。

※本記事は岡野あつこの「離婚修復相談所」が執筆しました。夫婦問題についてもっと知りたい方はこちらから!

http://xn--h1ss7pvwstvsw0n.jp/