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専業主婦も健康診断は受けられる! 扶養を活用するポイント

どうやって受けたらいいの?専業ママの健康診断

TVで活躍する女性タレント北斗晶さんの、乳がんとの闘病発表からもうすぐ半年。報道時には、衝撃を受けたママたちも多いのではないでしょうか? 「健康そうに見えても病気になる可能性は誰にでもある」。そんな当たり前のことに気づかされましたね。そこで気になるのが、ママ自身の健康のこと。どのくらい健康であるかを知る目安としては、健康診断がありますよね。パパや子どもたちは、職場や学校で健康診断を受ける機会があります。会社員などで働くママは、職場の定期健診の機会があります。では定期健診のない専業ママたちは、どうやって健康診断を受ければよいのでしょうか。

■パパの勤務先の主婦健診を受ける!

専業ママは、パパの加入している健康保険の被保険者(扶養家族)になっています。健康保険組合が主婦健診(配偶者の健康診断)を実施していれば、それを受けましょう。ママからも、こんな意見が。

『毎年旦那の職場から手紙もらって配偶者人間ドック受けてるよー。安いからいいよ!』

『旦那の会社の配偶者ドック受けてます。

中身は尿検査、身長、体重、体脂肪、視力、血圧、心電図、血液検査、レントゲン、胸のエコー、マンモ、子宮けい癌の検査です。

35歳になったらこれに胃カメラと検便が足されます。

 

費用は全て会社持ちで1ヶ月くらいすると結果が郵送されます。

 

きちんと見た方が良いですよ。

無料ならわざわざ病院で有料検査するの勿体無いです。』

■地域の自治体の健康診断を受ける!

自営業のママや主婦健診のないママには、地域の自治体の健康診断があります。内容はそれぞれなので、まずは自治体の担当課や保健センターで調べてみましょう。情報はホームページや広報で得られますよ。自分の年齢で該当項目がある場合、自治体から無料や少額負担の受診券が送られてきたりもします。まだ年齢が該当しない場合には「若年者健康診断」を実施している自治体もあります。ただ、こちらは個人での申込みとなるようです。ママからも、

役所でやってない?

うちの地域は500円で簡単な検査(尿検査、血液検査、レントゲン)など受けられるよ。

という意見が出ています。

■すきま時間にできる「プチ健康診断」を受ける!

主婦健診もない! 住んでいる自治体の健康診断も心細い! となると、自分で予約して、医療機関の健康診断を受けることになります。でも、本格的な人間ドックは料金も高額。受けるのに時間もかかるし、子どもも預けられないし……。と、躊躇してしまいますよね。そこで最近増えているのが「プチ健康診断」とよばれる、検査項目を絞って短時間でできる健康診断。他にも「ミニ健康診断」「お手軽健康診断」など、さまざまな呼び方があります。いずれも簡単な手続きで、調べたい検査項目を選び、採血をして検査できます。例えば、料金500円で最大4項目を測定できたり、と人間ドックに比べて安いようです。子どもの送迎の合間や買い物の後など、すきま時間にできるのもうれしいですね。

 

調べてみると、専業ママも、いろいろな方法で健康診断を受けられるようです。しかし、中にはママ自身が動き出さないと、情報が得られないものもあります。また、パパの勤務先や住む自治体ごとに条件が異なるため、ママ友とも情報を共有しづらいかもしれません。暮らしの中での優先順位も低く、つい後回しにしがちですが、気になった時がチャンスです。まずは、自分が健康診断を受けられる機会があるのか、どうか。チェックしてみてはいかがでしょうか?

<参考>
専業主婦だからこそ受けておきたい「健康診断」 – フラコラ ビューティーコラム
http://www.fracora.com/beautycolumn/778/
1コインでプチ健康診断 血液検査で中性脂肪・肝機能… |ヘルス|NIKKEI STYLE
http://style.nikkei.com/article/DGXKZO86294790Q5A430C1NNMP01

参考トピ (by ママスタジアム
専業主婦の人、健康診断どうしてる?
専業主婦 健康診断