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桜餅は関東と関西で違う!?簡単ひなまつりの関東風桜餅!

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3月3日はひなまつり。おやつに簡単に作れる桜餅はいかがでしょうか。
桜餅は関東と関西で形も由来も異なります。
関西風桜餅は、道明寺粉を蒸して餅を作り、餡を詰め、桜の葉に包んだもの。別名「道明寺」とも呼ばれます。
関東風桜餅は、薄力粉と白玉粉を水で伸ばしクレープのように焼いた生地で、餡を挟んで桜の葉で包んだもの。別名「長命寺」とも呼ばれます。
どちらの桜餅が好きですか?関西風桜餅がお好きな方は、炊飯器で簡単に作れる「道明寺」も公開中ですのでぜひ作ってみてくださいね!

材料 6個分

薄力粉(ふるう)
:50g
白玉粉
:10g
:75~80cc
砂糖
:20g
食紅
:少々
小豆こしあん
:120g
桜の葉の塩漬け
:6枚
サラダ油
:適量

作り方

1.桜の葉の塩漬けは水洗いし、水に20分つけて塩抜きする。キッチンペーパーで水気を拭き取り、ラップで包む。
2.こしあんを20gづつの俵型にまるめる。
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3.白玉粉、砂糖をボウルに入れ、水を少しづつ注ぎながら泡立て器で混ぜる。
4.薄力粉を加えよく混ぜる。食紅を少量加え、よく混ぜる。2
5.フライパンを弱火にかけサラダ油を薄く引き、4.の生地を楕円に流し、両面焼く。
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6.粗熱が冷めたら5.の生地で餡を包み、桜の葉を巻く。
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レシピ監修:堀川 望美
食育インストラクター、ハーバルスペシャリスト。
2年間のアメリカ生活ののち帰国後、企業タイアップのレシピ開発、連載など子育てと料理に関する分野で活躍。
自宅で開催する料理教室、お弁当教室も大人気。ブログはコチラ