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ちょっと前のことを覚えていない?携帯カメラをフル活用しよう

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一日は長いのに、一ヶ月は早いですね。毎日同じことの繰り返し、その上「ママー」「おかあさんー」と数分おきに話しかけられ、気づけばそのちょっと前のことを思い出せず、ヤバイ…。

短期記憶、自信ありますか?

そんなママたちの記憶を補ってくれるのが、スマホ・携帯のカメラです。もうやってる!という方もいるかもしれませんが、意外な使い方をご紹介します。

■自転車置き場の番号

買い物や子供の送り迎えで、一時間まで無料、以後何時間おきに◯◯円といった有料自転車置き場に自転車を止めることがありますよね。

何十台、何百台と止めてある自転車置き場。ドタバタと出かけて大荷物で帰ってきた時、「えーと、何番だっけ?」とわざわざ精算機と離れた自分の自転車を探しにいき、また戻ってくる。そんな数分のロスが、子育てママの毎日をより隙間のないものにしています。

そこで自転車を止めたら、番号を撮影。「何番だっけ?」「どこだっけ?」にかかる時間を1日2分としても1年間で10時間。時間を節約できますよ! 車をよく使う方は駐車場でも是非。

■子供の服装。万が一のときのため。

小学生になると、一人であるいは友達と約束して、少し遠くの公園に行ったり、バスや電車で出かけたりする機会が増えます。けれども最近は物騒な事件も多いです。

もし迷子や行方不明になってしまい「今日、お子さんはどんな服装でしたか?」と聞かれたら、即座に答えられず更に大混乱する予感がします。

そこで、出かける前に「パシャ」。一枚撮っておくといざという時に便利です。良い表情で撮れた写真だけを残しておくと想い出にもなり一石二鳥ですよ。

■学校の予定表やプリント

放っておくと机の上にどんどんたまっていくプリント類。これもどんどん撮影しましょう。

「今日、何時帰りだった?」「あのプリント提出日いつだった?」「持ち物は?」ママたちの間で飛び交うメールやLINEが減り、ついでにゴミも減ります。携帯の写真フォルダを作ってプリントの画像だけまとめておくと、なお時短です。

■「鍵かけたっけ?」「ガスの火を止めたっけ?」

これは神経質とまではいかなくても、日々バタバタしていると、ふとよぎる心配です。経験上、一度気になると数日の間は毎日気になり、戸締りや火の始末をちゃんとしている日が続けば気にならなくなる、という感じがします。

そんな心配性の時期にオススメな方法もまた、写真に残す、です。
出かける前にキッチンをパシャ。テレビをパシャ。これで問題ないことを再確認できれば、もう翌日からは気にならなくなるかもしれません。

■ドタバタママたち、いっしょにがんばろう!

「あれどうした?」「あれどうなった?」と家族からの何十件の、何十種類もの案件をさばくママたち。「またやっちゃった」と落ち込む前に、携帯カメラ。使いまくりましょう。

ライター:yuki