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緊急入院を報告した西山茉希さん。第2子妊娠中の切迫早産は大変…。

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現在、第2子を妊娠中のタレント・西山茉希さん(30)が、自身のインスタグラムで緊急入院したことを報告しました。

今年の1月に、妊娠7ヶ月であることを発表していた西山さん。
入院報告前のインスタでは、「動悸。手の震え。火照り。。。薬の副作用を感じながら、入院時、点滴の副作用の強さを思い出す。」という投稿をしていました。
切迫早産の場合、早産を防ぐために張り止めが処方されるのですが、その副作用に、動悸、手の震え、火照りがあります。
西山さんには、2歳になる娘さんがいますが、切迫早産と言う診断の中での育児はとても大変なことです。
その状況から、入院という決意をし、「今後の1ヶ月少しを考え、すぐに帰宅して無理に生活するよりも集中して安静をとり、少しでも經管を伸ばしておきたい。。。そんな願いを込めて。」と心境を明かしています。

このように、第2子妊娠中に切迫早産の診断を受け、入院を余儀なくされるママは少なくありません。

■切迫早産での入院は珍しいことではないんです。

「經管2.5センチで6ヶ月に入ってすぐに入院。出産まで退院出来なかった。」

「27wから29wまで入院しました。入院3日後にシロッカーをし、その後張りが治まってからしばらくして退院しました。ウテメリンの服用をしながら自宅安静で過ごし38wで自然分娩でした。」

「2人目は3週間入院。2人目だし点滴外したらすぐ産まれそうって言われながら24時間点滴絶対安静。36週までもったから志願して点滴外してもらったけど産まれずひとまず退院。1週間家で過ごせたけど痛みがあり夜中に受診したが結局また産まれずその時に6センチ開いてたし帰ってバタバタするのも何だからって誘発して37週出産。」

「3ヵ月間入院しました。24時間点滴で歩くのもトイレだけでした。けいかんが1センチだったので即入院でした。2人目は諦めました。」

「24w~32w6dまで3ミリ。大丈夫そうだねって言われてたのに33w0dで破水して産まれてしまった。」

「30w~35wまで点滴で36wまで飲み薬で様子見で入院してて予定日に産まれてきたよ。」

西山さんのように、上のお子さんがいる場合は、入院中のお世話や家のことなど、考えなくてはいけないこともたくさんあるんです。

■切迫の場合は、上の子のお世話も難しい…。

「上の子がいて安静は無理だよね」

「抱っことか、色々上の子かまってたら油断できないよ。入院したほうが安心するよ。」

「上の子心配だろうけど、ずっと続くわけじゃないから、今だけの辛抱だよ!
上の子も成長できるチャンスだよ。」

「お腹の子は周りが助けたくてもお腹にいる以上、ママが頑張らないと。辛いかもしれないけど、もしも無理して、何かあったほうがもっと辛いよ。」

「切迫の診断されたら、家で育児するのはかなり大変。」

切迫早産は、とにかく安静にしていることが1番大切。
無理をして、お腹の赤ちゃんが早く産まれてしまうと、障害が残ったりする恐れもあるので、今はとにかく安静に、1日でも長くお腹の中で赤ちゃんが育ってくれるのを祈っています!

参考トピ (by ママスタジアム
子宮頸管短くて切迫早産で入院された方