entertainment

【イクメン オブ ザイヤー2013】受賞者インタビュー!

iumen2013年10月17日、イオン越谷レイクタウン内のイオンシネマにて「イクメン オブ ザイヤー2013」が発表されました。「イクメン部門」は俳優の市村正親さん、プロボクサーの村田諒太さん、お笑いコンピ品川庄司の品川祐さんと庄司智春さんが受賞。そして「イクジイ部門」は4月にママスタにも登場いただき、熱い教育論を語っていただいた教育評論家の尾木ママこと尾木直樹さんが受賞されました。

今回ママスタで、尾木直樹さんと庄司智春さんに受賞記念の独占インタビューをさせていただきましたので、皆さんにお届けします。
———————————————————————————————————-

■尾木直樹さんインタビュー

○イクジイ オブ ザイヤーの受賞、おめでとうございます!
受賞された感想をお聞かせください。

僕、元祖イクメンなの。授乳以外はすべてやったって言えるくらい子育てにはすべて関わってきたの。そうしたら今回イクメンを飛び越えてイクジイで受賞でしょ、もうママだかジイジだかわかんなくて困っちゃう!でも本当にありがたいです。

脳科学の面からも、子育てには多くの人が関わった方がいいので、僕はおじいちゃんが孫の子育てに参加する「イクジイ」には大賛成なの。時代の先端にある新しい生き方だと思っているくらい。
最近の僕の講演会でも、ジイジやバアバからの質問がとても多くて、イクジイ、イクバアが増えていることを感じています。

それに自分がイクジイになってみてわかったけど、イクジイであることは若く生きることにもつながりますね。
孫に「ジイジ!」と呼ばれて「かわいいな」と思ったり、孫のために自分が何が出来るかを考えて行動したりすると元気が出るでしょ!
イクジイが増えることは日本にとってもとてもいいことだと思いますよ。

○イクジイとして、お孫さんとどう関わっていますか?

今は孫と毎日のように会っているの。
今日も来る前に「ジイジ!」なんて言いながら孫が駆け寄ってくるともうかわいくて!
もう出かけたくなくなっちゃうくらい。

○子育て中のママ達に一言エールをお願いします。

「あなたは決してひとりじゃないよ」って伝えたいですね。
僕はこれまでにものすごい数のママ達からいろんな子育ての相談を受けてきたでしょ。
ママ達の悩みっていうのは、大体共通しているんです。
子どもがイヤイヤ期で大変だ、とか、言っても聞かないからイライラしてしまう、とかね。
イヤイヤ期なんて、それこそこれまでもほとんどのママが経験してるでしょ。
みんな、同じことで同じように悩んできたし、今も悩んでいるんですね。

だから悩んでいるときは、ネットでつぶやいてもいいし、ママスタに来て話すのもいいし、悩みをちょっと発信してみて。
そうして自分だけで悩みを抱えこまずに、他のママ達とつながることが大事だと思いますよ。

———————————————————————————————————-
■庄司智春さんインタビュー

○受賞の感想をお聞かせください。

子どもが産まれて一年半なので、パパになってまだ一年半ということで、僕みたいなものがもらっていいのか恐縮しているんですけど、きっとこれから怠けないように、と神様が与えてくれたのかな、と思っています。
とてもありがたいです。

○普段の生活の中でお子さんとどのように関わっておられますか?

僕は子どもが男の子なので、とにかく体を使ってリアクションを大きくして遊びますね。
もう、テレビに出ているときよりも大きいんじゃないかってくらいやると、すごく喜ぶんですよ。
同じことを何回もやらされたりしますけど、楽しいですね。

———————————————————————————————————-

イクメン オブ ザイヤーは今年が3回目。
毎年10月19日の「イクメンの日」に合わせて受賞者が発表されています。