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自転車がマストアイテムなママに。忘れがちなポイント3つ

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自転車サイコー!電動自転車なくして子供との生活考えられない!…そんなママは多いのではないでしょうか。ただヘルメットなし&シートベルトをしていない子を乗せる親は結構多いですよね。「二人もいるから着脱が面倒だし、スピード出してないし。いざとなったら子供は飛び降りちゃうわ」と気楽なママもいます。

「慣れてきた頃に」「その日に限って」アクシデントは起こります。つい忘れがちな安全面。もういちど初心に戻りませんか?

■基本は車道、危ないときは歩道を徐行

自転車に基本的に車道左側を通行します。

子どもが運転する自転車は歩道通行が許可されていますが、子供をのせたママチャリは実はアウト。しかし危ない道路の場合、徐行歩道の車道側を走ることができます。
実際、車道には一時停車中の荷下ろしの車やトラックがあったりします。それを迂回して大きな道路を対向車に向かって走行するのは危険極まりないものです。

車道を通る時も歩道を通る時も、よくよく安全確認を。

ちなみに筆者は以前、国道で転倒したことがあります。それも車道側へ。後続の車がいたらと思うと今でもぞっとします。

■ ヘルメットは小さいうちから


レース用自転車のような前傾姿勢の自転車で、ヘルメットなしの赤ちゃんをだっこ紐で抱いて走っている人を時々見かけます。転んだらどうするの!?と筆者は目を疑ってしまいます。

子供&幼児、つまり13歳未満の子供にはヘルメット着用努力義務があります。子供にとってはうっとうしいものでしかないヘルメットは、かぶらない環境を与えてしまうと、その後もずっと嫌がるようになってしまいます。小さいうちから慣れさせましょう!

他にも自転車に乗る際の禁止事項は都道府県の条例によって異なります。各都道府県のサイトから確認できるので、以前とルールが変わっていないかチェックしてみてください。

■自転車の点検

自転車はそんなに壊れるものではないので購入後点検せずに何年も乗るママは多いと思いますが、定期点検もとても大事なんです。

・子供をのせて走行中、タイヤに亀裂が入った
→ブレーキゴムがすり切れ、中の金属がタイヤをこすっていたため

・後部チャイルドシートをとめているボルトが折れた
→金属疲労

こんなこともあります。タイヤが破裂したら…それがもし車道で起こったら…怖いですね。
自転車の部品チェックも時々してもらいましょう!

ライター・yuki