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「1日5回の水分補給」オリラジ中田がカラフル&ポップなラップで表現 ― 「のむとき5」イベントレポート

1日5回の水分補給習慣で美と若さを保つ!

みなさん、毎日水分はどれくらいとっていますか? 喉は乾いていませんか? 肌や手先はカサカサしていませんか?「そういえば、肌荒れがひどいし、お化粧のノリもイマイチ」という方、もしかしたらそれは体内の水分不足が原因かもしれません。

私たちの体の中にある水分は、季節に関係なく毎日たくさんの水分が失われています。そのため、毎日こまめに水分補給をすることが大切です。今回、スポーツ飲料「アクエリアス」が水分補給の大切さを伝えるため、「のむとき5」キャンペーンとして、正しい水分補給習慣を知ってもらおうとイベントを開催しました。

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左から木佐彩子さん、オリエンタルラジオの中田敦彦さん、神奈川県立保健福祉大学の谷口英喜教授

 

イベントには「のむとき5」キャンペーンアンバサダーに就任したオリエンタルラジオの中田敦彦さんをはじめ、主婦として、フリーアナウンサーとして活躍中の木佐彩子さん、神奈川県立保健福祉大学の谷口英喜教授が登場。80名の人気ママブロガーさんたちを前に水分補給の大切さについてお話いただきました。

「今回『のむとき5』のアンバサダーに就任することになり、責任を感じていますが、水分補給の大切さをわかりやすく伝えたいです」と、アンバサダーとしての意気込みを語る中田さん。続いて挨拶された木佐さんの「今日の朝、ダラダラする息子に雷を落としてきました。水分補給をしながら勉強していきたいと思います」との言葉に頷くママブロガーさんも。ガッチリと会場のみなさんの心をつかんだところで、谷口教授の挨拶「水分補給は、みなさんが思っている以上に非常に大切です。今日は科学的説明も踏まえて、“若さや美を保つポイント”なども、お伝えしていきたいと思います」の言葉に、思わず前のめりに――。

水分補給は“若さや美を保つポイント”!?

水分補給について楽しく学んでもらおうと、アンバサダーの中田さんからクイズを出題。回答者は、普段はクイズ番組には出ないという木佐さんと、会場のママブロガーさんたち。そして、今ここで『ママスタセレクト』を読まれている方も、ぜひクイズに挑戦してみてください。

Q1:なぜ朝に水分補給が必要なの?

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①寝ているときに水分を失っているから。

②1日に失う水分量を大幅に減らせるから。

③胃腸の動きを抑制し食欲を抑えられるから。

 

A:①寝ているときに水分を失っているから。

 

「主人の寝汗がすごい。Tシャツを2回くらい着替えさせないといけない」と、ご自身の経験をもとに1番と回答した木佐さん。谷口教授からは「私たちは寝ている間にコップ1杯分くらいの汗をかいています。朝の水分補給は、失った水分を体に補う必要があるのと同時に、起きてからすぐ水分を取ることで胃腸の働きがよくなり、朝ご飯がおいしく食べられます」という解説がありました。

 

Q2:人が一日に失う水分はどれくらい?

①0.5L ②1.5L ③2.5L

 

A:③2.5L

「キレイなモデルさん達が①日2リットルの水を飲むといっていたので、1.5リットルくらいかな」とは木佐さんの答え。「実は、尿や汗からは1.2リットルくらい。そして知らないうちに皮膚から1.2リットルくらい、合計2.5リットルほど失っています」(谷口教授)。ダイエットをして「やせた!」と思っていたら、実は減ったのは脂肪ではなく水分だけだったということも、ありそうですね!

Q3:なぜ水分補給はこまめにする必要があるの?

①一度に吸収できる量に限度があるから。
②汗をかかなくなるから。
③特に理由は無い。

 

A:①一度に吸収できる量に限度があるから。

谷口教授によると、「私たちの体はすごく正直ですからゴクゴク飲むと体の中に水がいっぱいあると思いすぐ、おしっこになって出してしまいます」とのこと。大人に比べて体が小さいお子さんの場合は、より意識してこまめに飲ませてあげることが必要ですね。

Q4:カラダの中の水分割合は?

①35~40% ②60~65% ③80~85%

 

A: ②60~65%

この問題では会場のみなさんの回答が②番と③番にわかれました。木佐さんも「人間の体の7割が水だと習ったので、②にします」と回答。みなさんの回答を見た谷口教授は「会場のみなさんは、たぶん若くありたいという願いが出ているのではないでしょうか」とズバリ。「お子さんの体の水分割合は70~80%といわれています。生まれたての赤ちゃんにおいては85%から90%が水分です。そして、私たちの体は歳をとるとともにだんだんと水分が減っていきます」。生まれたての赤ちゃんの肌があんなにプルンプルンしているのは、実は体の中の水分割合が高いからなんですね! しっかりと水分補給をすることで、私たちママの肌もプルンプルン……とまではいかなくてもみずみずしい肌でいられそうですね。

Q5:入浴中、人はどれだけの水分を失う?

①コップ1杯分 ②コップ3杯分 ③コップ6杯分

 

A:③コップ6杯分

「実は、入浴中は皮膚からたくさんの水分が蒸発しているのです。同じくプールに入った時もたくさん汗をかいています。自然と喉が渇く入浴後に水分補給をすることも大切ですが、入浴前も同じくらい大切です」と谷口教授。「あんなに水に囲まれていて湿度も高いところなのに、こんなに汗が出るんですね」とアンバサダーの中田さんもびっくり。入浴前後にしっかりと水分補給することを心がけたいですね。

塩分を含むスポーツドリンクだからこそしっかりと体にたまる!

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ここで医学的な立場から水分補給の大切さについて、谷口教授からのレクチャーがありました。
「水分は、体温を一定に保ち、栄養や酸素を体中に運び、老廃物を排出する働きをしています。この水分が不足すると集中力、記憶力の低下などに加え、新陳代謝も悪くなります。『夏に比べて汗をかくことが少ない冬は、それほど水分補給をしなくてもいいのでは?』というのは、間違いです。エアコンやホットカーペットなどの利用もあり、思った以上に体の中の水分は失われているのです。暑い夏だけに限らず、年間を通して水分補給をすることが大切なのです。

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水分補給というと、「水を飲めばいい」と思う方も多いかもしれません。しかし、私たちの体の約60%を占める水分には、1~2%の塩分が含まれていて、ちょうど味噌汁のうわずみくらいのしょっぱさです。この時、水だけを大量に飲むと体液濃度が薄くなり、濃度を取り戻すために水分のみが汗やおしっこなどで排出されて、体にたまりません。ここで重要なのが、塩分と一緒に水分を取ること。体に適した濃度に調節されたスポーツドリンクを飲むことで、必要な水分が摂れるのです。水分補給は、夏場だけではなく乾燥する今の季節こそ重要ですので意識してとってください」(谷口教授)

糖分が気になる場合はカロリーゼロを、薄めずに飲むことが大切!

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谷口教授のレクチャーを聞いた木佐さんからは、「息子が部活をしており、夏場は水筒にアクエリアスに氷を入れて持たせています。氷を入れるとうすまってしまい、よくないんでしょうか?」と質問があり、教授からは、「スポーツ飲料は、体に吸収されやすいように設計されているので、そのままの濃度で飲んでもらった方がいいんですよ」との返答。アンバサダーの中田さんが「水より、塩分を含んだスポーツドリンクのほうがいいということですけど、カロリーが高いんじゃないかと罪悪感があるんですけど」と口にすると、谷口教授からは「カロリーゼロやカロリーオフのものも出ていますので、そういったもの選び、飲み過ぎないように注意していただければ、大丈夫ですよ」とアドバイスがありました。

「おいしいから、子どもがごくごく飲んじゃう!」というママ、「1日5回にわけて飲むから1回につきコップ1杯にしようね」といえば、飲み過ぎも防げて、ちょうどいいタイミングで水分補給ができますね。

コップ1杯の水分を1日5回にわけて水分補給!

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ではこの水分補給どのタイミングで取ったら良いのでしょうか。「朝、昼、夜の三度の食事意外に①寝起き ②家事の合間 ③帰宅時 ④入浴の前後 ⑤寝る前
こんなふうに5回にわけてこまめに摂ると、体に必要な水分補給ができます。お子さんがいる方はぜひこのタイミングで忘れずに出してあげてほしいと思います。食事外に1日5回。今日のテーマでもある飲むとき5とはここから意味がきています。このキャッチフレーズを覚えて水分補給してください」(谷口教授)

親子で一緒に「の・の・のむときファイブ!」

1日5回の水分補給をラップとダンスでわかりやすく解説した「のむとき5」。1日がかりで動画を撮影したという中田さん。「ラップとダンスで水分補給について表現しました。カラフル&ポップな仕上がりで、想像を上回るクオリティの高さに自分でも大満足です」と語ると、動画を見た木佐さんからは「解答を待つ間の中田さんの流し眼が特徴的すぎて、夢にできそう! でも、水分補給のタイミングがわかりやすかったです」と、評判は上々。

動画の中では水分補給についてのクイズも出てくるので、ぜひお子さんと一緒に挑戦してみてはいかがでしょうか。子どもたちにも大ウケのこの動画、「の・の・のむときファイブ!」と口ずさみながら、中田さんのダンスをマネして、子どもたちがかわいいダンスを見せてくれるかもしれませんよ!