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鬼嫁返上なるか?松居一代さんの離婚危機

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浮気防止のため、少額のお小遣い制度にする。他の女性からのメールが来ていることを知って携帯電話を鍋で煮る。1日5回の電話に加え、居場所を明らかにするための写メの送付・・。女優の松居一代さん(58歳)が、夫で俳優の船越栄一郎さん(55歳)にしているというエピソードの一部です。船越さんを徹底的に管理しているという「鬼嫁」ぶりは、これまでにも本人たちがテレビでネタとして話していたこともあり、広く知られています。

しかし、最近になって、離婚危機ではないかという報道がありました。年末年始に夫婦は別行動で、船越さんは1人でハワイに行き、帰国後も自宅ではなく、自分名義で購入したマンションにひとりで暮らしていると言われています。マスコミの取材に松居さんは、離婚を切り出されたことはない、報道は寝耳に水、と笑顔で否定しています。

鬼嫁と恐妻家は、実はそんなに悪い組み合わせではありません。最初のうちは、妻がうるさく言うのも、自分を思ってのことだと感じ、可愛く思えるもの。ですが夫婦として時間が経つうちに、可愛さが面倒くささに代わり、いつまでたっても自分を認めてくれない妻に対する不満が、やがて失望へと変わってしまうのです。これまで松居さんと船越さん夫婦は、少々気の強いしっかり者の姉さん女房に、優しい夫が尻に敷かれているという夫婦関係で、それが「おしどり夫婦」としていいバランスを保ってきたような気がします。ところが最近は、松居さんが船越さんの過去の女性関係を暴露したり、それまでのバランスが少し傾きかけているような印象です。船越さんは、過剰な妻の嫉妬と干渉に、嫌気が差してしまったのでしょうか。

恐妻家の夫は、基本的に優しい人が多いのです。これまでなにをしても許してもらっていた妻は、夫の愛を取り戻したいのなら、かなりの努力が必要になります。夫婦関係をやり直したいと思っているのなら、かつての可愛らしさや謙虚さを思い出して下さい。いつもいつも強く夫を支配するのではなく、「自分がいないとダメなかわいい女」だと思われるように、自分を変えていく努力と覚悟が必要になってくるでしょう。

※本記事は岡野あつこの「離婚修復相談所」が執筆しました。夫婦問題についてもっと知りたい方はこちらから!

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