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子どもが食べ物を詰まらせた時の知っておくべき3つの対処法!

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こんにちは。食育ずかんライターの、くまこです。

子ども、特に乳幼児は高齢者と同じく、食べ物による窒息事故が多いため、ママは注意が必要です。特に注意したい食べ物を以下にまとめてみました。

【注意したい食べ物】
・丸い飴
・こんにゃくカップゼリー
・ぶどう
・ミニトマト
・ポップコーン
・白玉団子
・もち
・ピーナッツ、豆類

食べ物の他にも、スーパーボール、ゴム風船、ぬいぐるみの部品、筆記用具など…
特にゴム製などの弾力のあるものを呑み込んでしまうと、食道・気道を閉塞する恐れがあります。

いざという時のために最低限の対処法をしっかり頭に入れておきましょう!

【応急処置(乳児編)】
背部叩打法
①片腕に乳幼児をうつ伏せでのせる
②乳幼児の背中の真ん中を繰り返し平手で叩く

背部叩法変法
①立膝で、自分の太ももが子どものみぞおちを圧迫するようにし、頭を下げた状態で背中を平手で叩く

ハイムリッヒ法(胸部突き上げ法)
①背中を腕に乗せ、後頭部を支え、中指と薬指で胸の真ん中を数回力強く圧迫します

これはあくまでも応急処置なので、対処と同時に119番に電話をかけ、救援を呼ぶことが必要です。

【防止するためには】
・食べ物は食べやすい大きさにして、よく噛ませて食べさせましょう
・食事の際は、注意して見守ってあげましょう
・誤って気管支に入りやすいピーナッツ類は3歳ごろまで食べさせないようにしましょう
・寝たままや遊びながらものを食べさせず、きちんと座らせた状態で食べさせましょう

子ども、特に乳幼児は興味を持ったらなんでも口に入れてしまいがちです。まずは詰まらせやすい物や危険なものは手の届くところにおかないことが大切です。また普段から予防策を心がけ、子どもを注意して見守ってあげましょう。

※本記事は、「食育ずかん」が執筆しました。食育まめ知識をもっと知りたい方はコチラから↓

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Text by 食育ずかん