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幼児の睡眠不足が急増中!睡眠時間が10時間未満の3歳児が7%も!

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新年早々、育児中のママ達にとってとても気になるニュースが飛び込んできました。
全国10万人の子どもを対象に環境省が行っている健康調査で、子どもの睡眠不足問題が深刻であること判明しました。
「寝る子は育つ」という言葉がありますが、小さい子どもにとって睡眠はとても大切。
2歳から5歳までの子どもでは、1日に10時間から13時間の睡眠時間が理想的だと言われています。
しかし、調査結果によると3歳児のうち睡眠時間が10時間に満たない子どもの割合が7%もいるということがわかりました。
睡眠不足は、発育へ悪影響を与えるため、環境省は今後、子どもの健康に与える影響を継続的に調べることにしているそうです。
このニュースを見たママ達からは、様々な意見が寄せられています。

■うちの子も寝ないんです…

「うちの子だ。寝かしつけても2時間以上はかかる…私は夜が嫌いになった」

「うちの子は昼寝したらアウト!短時間でもリセットしちゃって10時どころか0時回っても寝ない!」

「うちの子保育園でお昼寝してきて、夜なかなか寝ない子だった。 」

「うちの子も2歳くらいまで12時くらいまで起きてた。しかも夜泣きも何度も。」

■10時間以上寝かせてるママ達の声

「小学3年だけど9時間は絶対寝かせるようにしてる。6時前に起きるから21時前には眠ってる。」

「うちの9歳と6歳は毎日20時には寝てる。」

「遅くても20時には寝て6:00に起きる」

「うちは小学校低学年までは9時には寝かせてた。」

■睡眠不足の結果には、厳しい意見も。

「ホルモンに影響するし、寝る子は育つって本当だから親の努力でとうにでもなると思う」

「寝ないじゃなくて、寝付かせられない親が増えてるんだろうね…」

「躾も何も習慣だから。」

「幼児で寝不足なんてホント可哀想すぎる…」

「寝ないんだもんって言ってる人は、寝かし付けなんてしてないんだろうな。
部屋の電気煌々と点けて、布団に入れ!寝ろ!って言うだけじゃ寝ないよね。」

「夜遅くまで起きてると性の機能が早まると言うこと、聞いてから早めに寝せてる。ほんとかわらかないけど、生理が早くきたりするらしいとか。なんにしても早寝早起きはいいことだしね。」

■遅くても21時までには寝かせるために。

このニュースを見て、現状の生活リズムを見直そうと思ったママ達へ、子どもがスムーズに眠れるようにするポイントをご紹介します。

① 昼寝の時間を見直す。
② 昼間は、身体を動かしたり、日光浴を心掛ける。
③ 日々の生活リズム(夕ご飯、お風呂)をしっかり作る。
④ 夕方以降はテレビやゲームなどの刺激を避ける。
⑤ 寝る時間を決めたら、その少し前から部屋の照明を暗くする。(寝室では、真っ暗の中で寝かしつけを)
⑥ 眠りに入る時の習慣を作る。(絵本を読む、トントンと撫でてあげる etc…)

共働きの家庭も増え、フルタイムで働くママもたくさんいます。
どんなに頑張っても、保育園から帰宅するのが19時近くなってしまうというママもいると思います。
また、どんなに寝かせる努力をしても、眠るのが下手な子どももいます。
そんな中で、このニュースを見たママ達からはいろいろな意見が出ていますが、大切なのは子どものことをきちんと考えてあげるということ。
毎日頑張っているママ達へ。
子どもにとって、1日に10時間から13時間の睡眠は重要だということを理解し、その時間をなるべく守れるように心掛けることからスタートしてみよう!という気持ちから、お子さんの睡眠時間について、意識してみてください。

参考トピ(by ママスタジアム)
3歳4歳の子供の起床時間と睡眠時間

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