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子どもの頃の夢、大人になってからの夢、叶いましたか?

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子どもの頃に思い描いた夢を、あなたは覚えていますか? 大人になってから新しい夢を持ったことはありますか? 毎日家事や育児に追われ夢なんて忘れたというママは、きっと自分だけではないはず。忙しくて自分を振り返る間もない今ですが、ほんの少しだけ自分の夢を輝かせてみませんか?ママスタに寄せられたいろいろな形で夢を叶えたママのコメントをご紹介します。

■私の夢は、叶いました!

子どもに「大きくなったら何になりたい?」と尋ねると、いろいろな答えが返ってきたり、一週間も経つと違う答えに変わっていたり…なんて事は、よくありますよね。でも長い期間変わらずブレず夢を貫くには、陰に白鳥の水かきのような苦労や努力が、きっとあるのでしょう。

『20歳過ぎてから設計士になりたくて。時間がかかったけど、なれました。』

『37歳で准看護学校に入り、看護学生三年生です。夢まであと少しです。』

『幼稚園の頃からずっと保育士に憧れて、夢を叶えました。出産・育児で休んだけど、3年前から復帰。自分の子はもう大きいから、仕事場で毎日赤ちゃんに癒されています。』

『一級建築士です。なんとか夢が叶い、事務所を構えました。』

『夢、叶った。持病があり、以前かなり悪化させてしまい一度は諦めたけど、今看護師として働いています。』

■思い描いた通りではなくても

生きていれば、どうしても乗り越えられない大きな壁に夢を遮られてしまうこともあります。夢だったことが全て叶わなくても、素敵な人生ってありますよね。

『夢はピアニストでした。でも、音大時代に諦めて、高校の音楽教師です。職業ピアニストにはなれなかったけど、ボランティアで演奏したり、知り合いから伴奏頼まれたりで、自称ピアニストになれたかな。』

『子供が欲しくて頑張ってきたけど、子宮癌になって諦めた。今は施設の子を預かったりしてる。里親でもいいやーって思ったら、気楽になれた。他人の子でも可愛い。』

『小さい頃から絵を描くのが好きで、美大に進学したかった。高校の先生からも勧めてもらったけど、父親が「絵描き=食えない」という概念が強くてどうにもならず。文系の大学で、美術サークルに入り、就職後も趣味で描き続けた。母親になり、しばらくは自由に描けなかったけど、子どもの幼稚園行事で描く機会があり、それがご縁で、今は絵を描く仕事に就いているよ。』

『小さい頃からパティシエになりたくて、中学生の頃から専門進学や留学を考えてた。高校2年の時、父がリストラ。弟が二人いたし、夢は一旦保留。就職→結婚→出産で夢なんて忘れてた。今は、お菓子作りがちょっと得意なお母さん。』

『保育園の頃から看護師になりたかった。でも、小学生の頃から父親に「お前のこと嫌いだから、高校の卒業式の日に出て行け。」って、言われ続けた。とにかく早く出て行かなきゃって思って、卒業後、昼は普通の会社員、夜は皿洗いのバイトして、必死でお金を貯めていた。その会社の人にある日「いい所も悪い所も含めて、あなたは頑張っているよ。頑張り屋さんだよ。」って言われた。初めて人に褒められ認められて、本当に霧が晴れたような気持ちになった。で、そのままその会社で楽しく働いて、旦那と出会い、今に至る。特に取り柄がある訳じゃないし、夢が叶った訳じゃないけど、今、幸せです。』

子育て期のママは、忙しすぎて夢を忘れたり、一旦保留にすることもありますよね。でも子どもは歳を重ねる毎に、どんどん成長していきます。すぐに叶わなくても夢を見続けることや新しい夢を持つことは、ママにも大切なことです。何歳になっても遅すぎることは、ないですよ。そしていつか子どもが成長し子ども自身が夢を見つけた時、暖かく時には厳しくその夢を応援できるママになりたいですね。


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