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今年の離婚キーワードと夫に愛想を尽かされる妻の危険度チェック

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今年も芸能界では悲喜こもごも、結婚離婚さまざまありました。なかでも連日のようにワイドショーをにぎわせたのは女優の三船美佳さん(32)とミュージシャンの高橋ジョージさん(56)の離婚騒動でした。タレントのスザンヌさん(29)とプロ野球解説者の斉藤和巳さん(37)の離婚、まだ離婚の発表はありませんが、女優の米倉涼子さんの別居報道もありました。

この3組の夫婦には、今年の離婚を象徴するようなキーワードがありました。三船美佳さんの離婚では「モラハラ」(モラルハラスメント)です。精神的な暴力といわれ、深刻な危機であるのに、行為を行っている本人には自覚がないのが特徴です。スザンヌさんの離婚は「産後クライシス」が話題になりました。子どもが生まれたことで夫婦間に訪れる危機を言います。米倉さんは結婚してすぐに離婚の報道があったことで、「新婚クライシス」ではないかと言われました。新婚でラブラブな時期に別れを考えるのが新婚クライシス。結婚5年以内に離婚をする夫婦が3組に1組と言われています。決してレアなケースではないのです。

モラハラ・産後クライシス・新婚クライシス・・今年の芸能界で話題になったキーワードですが、芸能人だけでなく、一般の人たちも無関係ではありません。ここでは夫から突然離婚を切り出されないよう、「夫に愛想を尽かされる妻の危険度チェック」をご紹介します。
セルフチェックをしてみてください。
《夫に愛想を尽かされる妻の危険度チェック》
① 夫の趣味にはあまり興味がない
② 夫とは日常のことをなんでも話したい
③ 家計は夫婦別でもいいと思う
④ 夫の母親と仲良くできているか自信がない
⑤ セックスがご無沙汰でも気にならない
⑥ おしゃれに無神経なほうだ

いかがでしたか?
チェックした項目が多いほど、夫婦の危機は大きくなります。うちは大丈夫、と思っている人ほど要注意。いつの間にか心変わりをしていた夫に気づかず、突然「離婚」を切り出されることになってしまうかもしれません。チェックが多かったとしたら、もう一度緊張感を持って夫婦関係を見直し、円満な家庭生活への対策をたてることをお勧めします。

※本記事は岡野あつこの「離婚修復相談所」が執筆しました。夫婦問題についてもっと知りたい方はこちらから!

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