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秋の簡単レシピ★焼きさんまと舞茸の炊き込みごはん!

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炊き上がって蓋を開けると、ふわっとさんまの香ばしい臭いが湯気とともに広がります。
通常の炊き込みごはんのように、みりんや酒、だし汁などの調味料は加えません。
そうすることで、さんまと舞茸からでるダシが効いて美味しく炊きあがり、ごはんにしっかり素材の風味が染み込みます。
さんまは最初にしっかり塩を振り、腸を取り除いておけば、臭みは全く感じません!

材料 4人分

さんま
:1尾
舞茸
:1パック
:2合
醤油
:大2
すだち
:適量

作り方

1.さんまは腸を取り塩を振って焼く。舞茸は小房に分ける。
2.洗った米に焼きさんま(大きいようなら半分に切る)と舞茸、醤油を入れ、水を入れて炊く。水加減は炊飯器でごはんを炊く時と同じで大丈夫です。
3.炊きあがったら、箸で身をほどきながら中骨や小骨、頭を取り除く。取り除いたら、さっくりと混ぜれば出来上がり。お好みですだちを絞って召し上がれ。
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ポイント

1.炊きあがってから、さんまをほぐす際には、おおざっぱに混ぜた方が、分けたときにボリュームのあるさんまが残り、おいしくいただけます。
2.さんまの頭は食べる時に取り除くので、なくても大丈夫です。
3.残り物のさんまの塩焼きや、お惣菜で売っているさんまを使ってもOK!
4.さんま以外でも、イワシやアジなど旬の魚を使ってもおいしくいただけます。
5.土鍋やルクルーゼで作ると、味のばらつきもなく、ふっくら仕上がり、20分ほどで炊きあがります。
6.米1合に対して醤油大1を覚えておくといろいろな炊き込みご飯に応用が利きます。