life

子どもにも伝えたい”ドラえもん”の名言、時に厳しく、時に温かく

皆さんおなじみ、子どもたちの夢を叶えてくれるネコ型ロボット、ドラえもん。原作者の藤子・F・不二夫先生が亡くなってから20年近く経ってもなお、世代を超えて愛され続けています。例えば、自分のこと、友達のこと、家族のこと、戦争のこと…そんな大事なことは、ドラえもんに教わったという人は多いのではないでしょうか?忘れることのできない名言の数々をご紹介します。

■昔の自分へ、今の子どもたちへ

語りかけるように温かいドラえもんたちの言葉。シンプルでありながらどの時代も変わらず、本質をついているものばかりです。大人になった今だからこそ、その奥深さに気づいたり、子育てのヒントになったり、自分の価値観を見直すきっかけになったりします。

『一番いけないのは、自分なんかだめだと思い込むことだよ。(のび太)』

『人にできて、きみだけに出来ないなんて事あるもんか(ドラえもん)』

『のび太くんを信じなさい。のび太くんを選んだ君の判断は正しかったと思うよ。あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。それが一番人間にとって大事なことなんだからね。(しずかちゃんのパパ) 』

『君はこれから何度でも転ぶよ。
でも何度でも立ち直る強さを持っている(45年後の のび太) 』

■未来へ向かって

前を向いて進めといった励ましの言葉は、実はかなり多いのです。なんといっても未来からきたロボットのお話。ドラえもんがさらりと言うと、素直に頭に入ってきます。

『よくみておくんだね。君が昼寝をしている間にも時間は流れ続けてる。一秒も待ってくれない。 そして流れ去った時間は、二度と帰ってこないんだ。(ドラえもんがのび太に)』

『過ぎたことを悔やんでも、しょうがないじゃないか。目はどうして前についていると思う?
前向きに進んでいくためだよ。(ドラえもん)』

『障害があったらのりこえればいい!道を選ぶという事は、必ずしも歩きやすい安全な道を選ぶって事じゃないんだぞ(ドラえもん)』

『今の時代が気にいらないと
こぼしてるだけじゃ
なんにもならない。
ぼくらのすんでるこの時代を
少しでもよくするため
がんばらなくちゃ。 (のび太)』

覚えてる!という言葉はありましたか?ほかにも「どっちも自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ。(ドラえもん)」「ほんとうに強い者はけっしていばらない。弱い者いじめなどとんでもない!(ジャイアンのおじさん)」など、まだまだ名言はたくさんあります。単行本をお持ちの方は一度読み返してみてはいかがでしょうか。大人目線で読める今こそ、新たな発見があるかもしれません。

参考トピ (by ママスタジアム
思わず納得したドラえもんの名言