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今週の『コウノドリ』は妊娠中の風しんがテーマ、綾野剛が厚労大臣と面会し予防接種の必要性をアピール

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産科医療がテーマのTBSドラマ『コウノドリ』。ママスタでは今クールのドラマで最も注目を集め、ドラマを見たママからも多くの感想が寄せられています。
コウノドリについて語ろう!

■第3回放送で扱うテーマは「妊娠中の風しん」
母親が妊娠中にかかった風しんの影響で白内障を患う少女と、綾野剛さん演じる産科医との交流が描かれます。
28日には綾野剛さんが塩崎恭久厚労大臣と会見し、風しんの予防接種の必要性を語ってくれました。

綾野剛さん

「ドラマの登場人物はフィクションですが、描かれていることはノンフィクション。
僕も子どもの頃に予防接種を受けていましたが、今回改めて検査をして、抗体があることを確認できました。
たった一本の注射で救える命があるので、ドラマを通じて発信するメッセージがきちんと視聴者に伝わるよう、制作の現場から動いていきたいと思います。」

塩崎恭久厚労大臣
「厚労省では若い方が、子どもをお作りになる前に風しんの抗体検査を受けて、抗体がなかったら予防接種を受けていただくよう意識を持っていただくことが大事だと思っています。
人々の命と健康を守る番組を作っていただきありがとうございます。」

■ママにとっては胸が詰まる思いも
コウノドリは初回放送で「未受診妊婦」、第2回で「母親の命をとるか、胎児の命をとるか」など、産科医療の現場で現実に起こっているテーマを取り上げています。
ママにとっては胸が詰まる思いもあるようですが、綾野剛さん演じる産科医の、患者の気持ちに寄り添う優しさに魅了される方も多いですね。

「風しん」を扱う第3回の放送は、TBS系列にて30日(金)夜10時から。
喫煙をする妊婦も登場し、星野源さん演じるクールな四宮医師の過去も明らかになるとのことです。