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【年齢別】雪遊びが100倍面白くなる!遊び方ガイド

記事提供:子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」

■ソリ!雪だるま作り!から、雪形作り!ツララ取りまで!知っているだけで、雪遊びが100倍楽しみに!

子どもとの雪遊び、どうやって遊ぶと楽しめるの? パパやママもスキーをしないから子どもにどうやって遊ぶかわからない、、、。そんな悩みが吹き飛んで、今すぐ雪遊びに出かけたくなってしまう!簡単で、とても楽しい雪遊びアイデアを2歳・3歳・4歳・5歳・6歳 年齢別にお届けします!

■【雪遊びアイデア(1)】想像力を使って雪だるまを作ろう!<<4・5歳〜

まず、ご紹介するのが、定番の雪遊び、「雪だるま」作りのアイデア。雪玉を作ってまるめていく作業は手の小さな子どもには難しい場合も多いようです。2・3歳の頃は親子で、4・5歳になると子どもの自由な想像力を尊重しながら、親子で作るのもおすすめです。

■■手のひらサイズの雪だるまを作ろう!

手のひらに乗るような小さな可愛い雪だるま。小枝で目も口も、手も全部つくるアイデアが素敵ですね。

■■沢山雪だるまを作ろう!

ひとつ出来たら、今度は沢山雪だるまを作ってみよう! 沢山仲間ができると、なんだかとても楽しい気持ちになりそうです。

■■雪だるまのお家を作ってあげよう

小さなかまくらで、雪だるまのお家を作ってあげて! これにも子どもたちは大歓声です!

■■動物の雪だるまを作ろう!

子どもたちが大好きな動物の雪だるまを作るのも楽しいもの! いろいろ挑戦してみるのもいいですね。

■【雪遊びアイデア(2)】雪形を作ろう!<<2・3歳〜

続いてご紹介するのが、全身や手を使って、雪形を作るアイデアです。雪だるまを丸めるには、まだまだ手が小さくて難しい年少さんなどにおすすめです。

■■雪の天使

■■雪のカニ

■■雪のチョウチョ

■【雪型のつくり方】

(1)降りたてのきれいな雪の上にバタッと倒れる。

(2)倒れたまま、両手を上下にバタバタと動かす。

(3)完成!

■【ポイント】冬の青空や、木々、雲の様子を見てみよう!

天使の雪形を作るとき、仰向けに雪に寝転んだ子どもが「パパ!ママ!木と、雲が見えるよ!」「木の先がキラキラしているよー!」というようなことを言うときがあるかもしれません。

その時は是非、パパやママも、お子さんの隣に寝転んで冬の空を眺めてみてください。とても気持ちがいいものですよ。

■【雪遊びアイデア(3)】小さなツララを探してみよう!

木の枝や葉に積もった雪が溶ける時に、小さなう美しい氷柱(つらら)ができることがあります。子どもたちはこういうキラキラしたものが大好き!

「ここ見てごらん!」「誰が一番沢山みつけられるか競争してみよう!」そんな声かけで夢中でツララ探し競争が始まります。

沢山探して、大きさや形を比べてみるのも楽しいですね。

■【雪遊びアイデア(4)】ソリあそびを満喫しよう!

いくつか雪遊びのアイデアをご紹介してきましたが、雪遊びで一日過ごしたい! というファミリーに一番おすすめしたいのが、ソリの種類が多い雪遊びスポット。

沢山の種類のソリを目にした途端、子どもたちは全部試したい!と、必死に遊び始めます。どちらかというと、遊園地の雪遊び場が比較的ソリの種類が多い場合も多いようです。

■■一人乗りソリ!

少し雪に慣れてきた3歳ぐらいの子どもたちが大好きな一人乗りソリ。最近はいろいろな種類のものが出ています。

■■チューブ型ソリ(スノーチュービング)

スピードをあげて滑りるのが楽しいスノーチュービング。一人乗り、二人乗り、ドーナッツが二つくっついた様なかたちのものなど、様々なバリエーションがあります。

■■クッション型ソリ

動物型、棒型、円形など様々な種類があるクッション型ソリ。重そうに見えますが、それほど重くないので、子どもたちでも滑り場の上まで持ってあがることができます。

■■ハンドル付きソリ

ハンドルでソリの動く方向をコントロールすることができるソリ。一人用、二人用とそれぞれあります。

■■オーソドックスなソリ

定番の形のプラスティックソリ。安価でよく目にするソリではありますが、今回ご紹介したソリの中でも、スピードがよくでるソリでもあります。

■まとめ 思いっきり家族で雪遊びを楽しもう!

いかがでしたか? 雪遊びを楽しむいくつかのアイデア。是非参考にしてみてください。

(文:大下孝枝)

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コラム出典:【年齢別】雪遊びが100倍面白くなる!遊び方ガイド
(by 子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」)