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産婦人科の日常をリアルに描いた漫画「透明なゆりかご」が面白い!

透明なゆりかご

産婦人科を舞台にした漫画と言えば、現在、TBS系列のドラマとして放送中の「コウノドリ」が思い浮かびますね。
「コウノドリ」人気の中、実はもう1つ、産婦人科を舞台にした漫画が人気を集めています。
著者がこの本のことを知り買いに行ったところ、3軒の本屋で「品切れです」と言われ、最終的にamazonで在庫残り1冊のところで購入することができました。

この漫画は作者の沖田×華(おきたばっか)さんが、実際に高校生の時に産婦人科でアルバイトをした経験を元に書かれたお話です。表紙をめくると、作者からのメッセージが書いてあります。

以前から病院を舞台にしたドラマや漫画に違和感がありました。
私が体験した真実に近い産婦人科医院の物語を描いていこうと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

このメッセージを読んだ後、この漫画を読み進めて行くと、確かに今まで読んだことのないような、産婦人科医院の“リアル”が描かれていました。

産婦人科と聞くと、“新しい命が産まれる場所”というイメージを持つ人が多いと思いますが、この漫画を読むと、たくさんの悲しみがあることを知ります。

作者であり、主人公である見習い看護婦沖田さんが担当することになった中絶について描かれている回は、深く考えさせられるものがあります。

この漫画で描かれているのは、ハッピーなお話ではありません。
でも、命の尊さについて深く考えさせられるお話ばかりです。
この「透明なゆりかご」が本屋さんで品切れになるほど人気を集めているのかは、この本を読むことで理解できるかもしれません。

■読んだ人の感想

結構重い内容だけど、買ってよかったと思ったよ。中絶の話とか死産、性的虐待の話とかがあります。

性虐待の話、読んだ!泣けた

読みました。泣いてしまいました。子供二人も産んでいるのに、知らなかった事も描いてありました。

昨日読んだー!コウノドリとかぶるとこあるけど、割りとこっちの方が好き!
あの絵からは想像できないような内容だけど良かった!

ネットでお試し版を読むこともできます。
ぜひ1度、手に取ってみてください。

参考トピ (by ママスタジアム
透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記