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お肌の乾燥が気になるママたちに知ってほしい!お部屋のうるおい環境

Mother and baby playing and smiling. Happy family.

だんだん寒くなるこの季節、肌トラブルで悩む方も多いのではないでしょうか。
「保湿しても肌がカサつく」「乾燥で体がかゆくなる」など、大人も子供も乾燥に対する悩みは尽きません。
そして、肌の乾燥と同様に冬になるとママたちを悩ませているものが「結露」。
一見、肌の乾燥と結露は関係がなさそうに見えますが、この2つには“うるおい不足”という共通点があります。
さらに、結露に至っては、部屋の乾燥を引き起こすだけではなく、カビの発生にもつながり住宅を傷めてしまったり、カビが体の中に入るとアレルギーの原因となったりするので、こまめな対策が必要です。

■住宅や体に悪影響な結露ってどうやって防ぐの?

結露対策には、【室内の十分な換気】と【加湿器の過度な使用を控える】ことが、有効とされています。
でも、お子さんがいる家庭では換気し続けることで部屋が寒くなったり、インフルエンザ対策のために加湿したりするため、なかなかこのような結露対策をすることに抵抗がある方も多いと思います。
それでは逆に、対策をしないで結露の発生を放置したらどうなるのでしょうか。
窓が結露しているということは十分な加湿ができているかのように見えますが、結露した窓が除湿器のようにうるおいを吸い取っているため、部屋の水分量は減ってしまいます。
お部屋の空気がうるおいを失えば、お肌にも影響するのは当然です。

■結露しにくい窓があったら、お肌の水分量は維持できるの?

窓メーカーのYKK APでは、窓と美容の関係を調べるために結露しやすい窓(サッシの素材がアルミでできた窓/以下「アルミ窓」という)と結露しにくい窓(サッシの素材が樹脂でできた窓/以下「樹脂窓」という)でお部屋のうるおいと、お肌の水分量を測定する実験を行いました。

実験方法は、アルミ窓・樹脂窓の環境下で室内温度を20℃/湿度を50%にし、結露の発生しやすい真冬の厳しい環境を想定して外気温を-5℃に調整し、室内で頬の水分量を測定しました。

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(頬の水分量 測定状況/被験者:30代女性)

その結果を見てみると・・・・。
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一般的な住宅で採用されているアルミ窓で結露が始まると、お部屋の水分量が減少し始め、さらには、お肌の水分量の測定値もどんどん下がっていました。これは、女性にとって気になる結果ですね!
一方、最近の住宅で採用率が増えている樹脂窓のお部屋では、お部屋の水分量もお肌の水分量の測定値も維持されています。
つまり、窓を変えることで、無理に換気や加湿をせずとも、お部屋のうるおい環境が整います。

冬の空気の乾燥は、肌への影響だけでなく病気の発生にもつながりますので、家族の健康を考えるのなら、窓の結露対策がとても重要なのです。

これから住宅の新築や購入を考えているママは、ぜひ参考にしてみてください。
アルミ窓で結露にお困りのママも諦めないでください!簡単施工のリフォーム用樹脂窓もあるそうですよ。

参照・データ提供:YKK AP株式会社
選ぶなら、樹脂窓です。