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小学生6年生の女の子が「自由研究」で特許を取得

Genius kid.

夏休みの宿題の定番の自由研究。
小学6年生の女の子が作った、アルミ缶とスチール缶を自動仕分けできるゴミ箱が特許を取得しました。

■柔軟なひらめきと行動力、うちの子も作れるかも?

頭が柔らかい小学生、自由な発想であったらいいなが作れるかもしれません。

『簡単な原理で特許取得はすごくない?鉛筆の頭に小さい消しゴムも特許だったよね。難しい装置で不具合連発→改良、改良でお金も手間もかかるよりはいいっていうことじゃないの?発想力を褒めてるような。「これがあったら便利になるなぁ」っていう発想力。』

『「犬のウンチ拾いスコップ」を考えて作った小学生は商品化して年商1200万だよね。 』

■うちの子はできる?無理?発明に対するママの感想

子どもと同じくらいの子の快挙に、うちの子も…と思うママも多いです。
でも現実は真似したくても難しいことばかり。
大人も頭を柔らかくしたいものです。

『うちの息子は見えない敵と「ドハーン!バハーン!」って爆発音を口で言いながら戦うから発明とは縁遠いな(笑) 』

『考えついたことが素敵(*・ω・*) 』

『凄いなぁ!いくらお父さんの手伝いがあったと言っても、お祖父さんが仕分けしてる姿を見て、こんな物があれば良いな、と思い付いたんでしょ?よく見てるよね。アイディアが素晴らしいと思う。 』

来年の自由研究、我が家もちょっと頑張ってみようかな?と思った方も多いのではないでしょうか。
作ったきっかけは、おじいちゃんが営むスーパーでのごみの仕分けを見て…とのこと。
おじいちゃん思いの優しい女の子に、心がホッコリ温まるお話ですね。

参考:http://www.sankei.com/west/news/151014/wst1510140029-n1.html