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公共料金、税金、社会保険……全部クレジットカードで支払える!

記事提供:@niftyわたしのマネー術

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クレジットカード支払いができる公共料金や税金が増加中

大きな買い物をするときや、手持ちのお金がないとき、海外で現地通貨がないときなど、さまざまなシチュエーションで活躍するクレジットカード。もはやクレジットカードなしでは生活できないという人もいるかもしれませんね。私たちの生活にとても身近なクレジットカードですが、最近では、公共料金や税金、保険の支払いができるなど、クレジットカードの利便性が高まってきています。
現在、クレジットカードで支払い可能なものとして、電気料金、ガス料金、水道料金、固定電話料金、自動車税、固定資産税、住民税、国民健康保険、介護保険、国民年金などがあります。ただし、地域や自治体によっては対応していないものもあるので、利用するときは各自治体に問い合わせてみましょう。

クレジットカード支払いのメリット・デメリット

こうしたクレジットカード利用範囲拡大には、自治体などが現金支払いよりもクレジットカード支払いの方が徴収漏れを防ぎやすいことや、クレジットカード会社が顧客の安定的な利用を促したいという背景もあると思います。とはいえ、私たち利用者にとっても、クレジットカードのポイントが溜まる、納付書で支払いに行く時間や手間を省ける、現金持ち歩きによるリスクの軽減、クレジットカードの明細で家計管理ができるなど、大きなメリットがあります。
しかし、その一方で、公共料金の口座引落しの割引がなくなるというデメリットもあります。例えば、東京水道局の場合、月50円、年間600円の口座引落し割り引きがなくなることになります。また、税金支払いの際に決済手数料がかかるケースもあります。それなら利用しない方がいいと思う人もいるかもしれませんが、ポイント還元率や、納付書支払いの煩雑さなどの兼ね合いで、どちらが便利でおトクなのか一度検討してみる価値はあるのではないでしょうか。
参考URL

http://hoken.rakuten.co.jp/news/article/149/

http://www.shimonada.jp/

http://allabout.co.jp/gm/gc/427129/

コラム出典:公共料金、税金、社会保険……全部クレジットカードで支払える!
(by @niftyわたしのマネー術)