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子どもの野菜嫌いを克服させたい…効果があった方法を教えて!

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まだまだ言葉を理解できない乳幼児期でも、育ち盛りの年齢であっても、子どもの野菜嫌いで悩む親はたくさんいらっしゃいます。気が向いたら食べる子から、細かく刻んでも絶対に食べない子まで、好き嫌いの度合いは子どもによってもいろいろ。食べてくれないとやはり栄養が偏らないか心配ですよね。そんな野菜嫌いの時期を乗り切ってきたママたちのアイデアを集めてみました。

■何に混ぜる?どう調理する?

野菜を細かくして、カレーなど味をごまかせるものや好きなものに入れる方法は、割と皆さんやってこられているようです。下記の他にも切り干し大根を甘く煮る、根菜をチップスにする、幼稚園や保育園の給食と同じメニューにする、具だくさん野菜スープから始める、浅漬けにするなど、ママスタにはたくさんのアイデアが寄せられました。逆に、野菜の形や歯ごたえを残す方が子ども好みの場合もあるようです。

『私はハンバーグや肉だんご作る時にみじん切りにして色んな野菜入れてたよ。あとホットケーキににんじんすって入れたりとか 』

『一緒に料理して少し面倒だと思いますが、野菜をすりおろしてお肉に混ぜてみたり、すりおろせない野菜はミキサーにかけてみたり。 』

『うちも野菜嫌いだったのですが人参や大根はお花型や星に型抜きしたら煮物でも食べるようになりました。ほうれん草などはカップケーキにして生地に混ぜ込んで食べさせました。 』

『味見係を任せるのはどう?うちもけっこう偏食だった。(食わず嫌い)でも作ったものを味見させてみる作戦は上手くいったよー。ちょっと味見てみてくれるかなぁ?とお願いすると、大人になった気分なのか特別扱いな気分なのか、大抵一口食べてくれて、気分的においしく感じたり、食べてみると意外に美味しかったりするものもあってどんどん好き嫌い克服して、今ではほとんど好き嫌いないよ。 』

『息子は匂いに敏感で細かく切ってもすぐに気づいてしまったので、野菜スティックに味噌マヨネーズ、素揚げ野菜にお塩を振るなど、逆手に取ったダイレクト作戦で成功しました。』

■何をやってもだめなら長期戦!言葉かけを忘れずに

無理強いするとますます野菜嫌いになるという例もよくあるようです。食べられたら褒めたり、野菜で元気になることを伝えたりしながら、徐々に食べられる野菜の種類が増えていくと理想的ですね。中には一緒に料理をしたり家庭菜園をしたりと、興味を持たせることから始めたという意見もありました。

『そのうち食べるでしょーと気楽にやっていた。一口食べたら大袈裟に褒めて食べられなくても無理強いはせずで、徐々に食べられる野菜が増えていって小学生になったらなんでも食べるようになったよ。』

『長期戦だけど庭があるなら家庭菜園をお薦めします。
庭作りから一緒に楽しんでやると良いよ。自分で育てた野菜を家族で美味しく頂く。』

『うちの小2も年少時は生野菜や他諸々ダメだったわー。トマトやキャベツ、レタスが特にダメで噛まずに飲み込もうとして、嘔吐いちゃったりしてた。幼稚園では食べてたから、家では無理強いせず「これ食べたら、お肌スベスベになるんだよー」とか「これは骨が強くなって、こっちは血が綺麗になるんだよー」とか食べ物が体にどういう風に栄養なるか簡単に話すだけにしてた。そしたら、その内「これは?骨強くなる?」とか聞いてくる様になって、ちょっとずつ食べる様になった。今では、好き嫌い無くなって妹の好き嫌いに「これはお肌スベスベなるから食べなさい」って言ってくれてる。 』

『2才ぐらいの時に重度の貧血で市立病院に通院していました。
その時に処方された薬が本当に不味くて、こんな薬飲むぐらいなら野菜頑張るって感じで徐々に食べるようになりました。半年ぐらいは不味い薬を頑張り、なんとか血液検査も標準値までなったので年少の今は薬を飲んでいません。』

『子供に与えるだけじゃなくて、親も一緒に同じ物を食べるといいみたいだよ。 』

使えそうなワザはありましたか?食べなくても食卓に野菜を出すことが、野菜嫌い克服の第一歩。トピックには参考になる方法がまだまだ寄せられているので、そちらも是非チェックしてみてください!

参考トピ (by ママスタジアム
野菜を食べない子、どうしたらいいのか。