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祖父母と同居、子どもにとってメリットは?

公園を歩く家族
最近では、核家族化が進み三世代が同居する家庭も珍しくなっていますね。しかし、子どもにとっておじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らした思い出は大人になっても鮮明に思い出せるものですよね。親とは違う優しさや厳しさを持ち、接してくれる存在は子どもにとって唯一無二のかけがえのない存在ですね。多くのママから寄せられたエピソードを見ていきましょう。

■色々な世代と暮らすことで自然な優しさが身につく

おじいちゃん、おばあちゃんと暮らしていると例えばおばあちゃんが持てない荷物を持ったり、おじいちゃんにお茶を入れたり、親に対しての振る舞いとはまた別の優しい気持ちが自然と生まれてきますよね。色んな世代の価値観に幼い頃から触れられることができるのは、大きくなったときに財産になりますね。

『根本的に、持ってる心の優しさが違ってくると思う。
本当に心から優しい子なんだなって子は同居してる。』

『相手を敬うとか気遣うとかたてるとか…
誰かも言ってたけど本音と建前を身を持って知る事ができる。』

『年寄りと暮らしてる子は優しくなるって言うよね。
色んな世代の価値観に触れられるから、柔軟性ができそう。』

■子どもにとっての逃げ場や心の拠り所になる

親に怒られてしまったときや、落ち込んだときなどおじいちゃん、おばあちゃんが心の逃げ場のような存在になるようですね。ママやパパが忙しくてなかなか構ってもらえないときに、おばあちゃんがとことん遊びに付き合ってくれたという思い出も寄せられていますね。

『子どもにとって逃げ場になるって聞いたよ。
お母さんに叱られた時に、慰めてくれる存在になるんだって。』

『子供のストレスにならないように逃げ場になってくれた。甘々だったけど、それで良かった。二年前に亡くなったけど、今だにおばあちゃん大好きっておばあちゃんっ子だよ。』

『逃げ場にもなるし、おばあちゃんって子供にとことん付き合うよね。
遊びとか。話しとか。』

『おばあちゃんの部屋にいた。おばあちゃんは誰も責めないから 息子は逃げ場にはしてたけれど空気よんでたみたい。2年前に亡くなったけれど 今でも感謝してる。』

子どもにとって、おじいちゃんやおばあちゃんと過ごす時間は大きくなったときにかけがえのない思い出になりますよね。親に怒られて落ち込んだときも、そっと慰めて心の拠り所になってくれたり、自分の良き理解者でいてくれたり、その優しさにふれて育った子はきっと人の気持ちをよく考えられる子になるのではないでしょうか。

参考トピ (by ママスタジアム
おばあちゃんと同居して、子供にいい影響