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白石美帆、キスシーンに執着する役者・ピース綾部を暴露

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9/28から放送予定の昼ドラ「別れたら好きな人」の記者会見が都内で行われ、主演のピース綾部・白石美帆が参席した。

今回昼ドラ主演に初挑戦するピース綾部は司会者から役者としての感想を聞かれ、自らの名前を「俳優」になぞらえ「これからは綾部”優”二としてやっていきたい」と意気込みを語り、すかさず「なんで皆さんそんなシーンとしてるんですか」とフォローし会場をわかせた。

全44話のドラマはすでに1ヶ月間の撮影を終えており、綾部は「想像の5000倍」大変だったと語る。同スケジュールに先生(相方・又吉)は「むちゃくちゃやな自分」と感想を述べたと振り返った。

会場では同じく主演の白石が「そんな様子はまったく微塵も感じさせない。他の俳優さんに一人ひとり挨拶したり、エキストラの方に『どこから来たの?』と気軽に声をかけていた」とそのナンパぶりを冗談めかし、一方で役者としてのピース綾部を「寝てないのによくセリフを覚えている」と評した。

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会場では共演者のビデオメッセージがサプライズで上映され、秋元才加、山口智充、佐藤藍子、小川菜摘の4名からそれぞれ質問が寄せられた。

中でも同出演者の小川菜摘からは「ふたりともお年ごろですよね」と前置きし、「オンエア中結婚して視聴率上げてください!」と無茶な注文をされる。

それに対し、ピース綾部は「鬼のようなスケジュールで結婚してる場合じゃない」、「今結婚式の準備までしたらパンクしますよ」と苦笑。その後「でも同郷(茨城)ですし・・・」とあくまで恋愛には前向きな姿勢を見せるも、白石は「(プライベートと)ごっちゃにしないでもらえますか」とバッサリ切り捨てた。

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100点満点で90点。減点理由は「キス」への執着

記者から役者・ピース綾部の点数を問われた白石は「100点満点で90点」と答え、減点理由を「(撮影で)ことあるごとにキスをせまってくる」からと述べ、その”キスへの執着ぶり”を語った。それに対し、ピース綾部は「完全な下心です」と開き直った。「こんな(素晴らしい女優の方々と)キスできることはなかなかない」、「もう現実なのかプライベートなのかわからなくなる」と語るも、白石は「演技ですから!」と強調。撮影中どんなことが楽しいか問われたピース綾部は、「キスシーン」と即答し「ギャラなくていいのでキスシーンを増やしてほしい」などと発言し、再び会場の笑いを誘った。

木原演じるピース綾部とその元妻で上司として突如現れた根岸役 白石美帆。

男女の複雑な関係性を描いた昼ドラ「別れたら好きな人」はフジテレビ系で2015年9月28日から全国放送予定。

【出演者】綾部祐二(ピース)、白石美帆、秋元才加、小川菜摘、山口智充、佐藤藍子ほか