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里田まいさんのニューヨーク出産で注目される“海外出産”

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先日、待望の第1子の妊娠を発表した、里田まいさん。
現在は、ニューヨーク・ヤンキースで活躍中の夫・田中将太さんと共にニューヨークで生活をしています。
現在、妊娠5ヶ月だという里田さんは、初めての出産をニューヨークでと希望していると報道がありました。
海外での出産は、何かと不安がつきものですが、里田さんが海外での出産を希望した理由として掲載されていたのが、「子供が22歳までは国籍を選択できる」ということだそうです。
両親が日本人でも、米国で出産した場合、産まれた子どもはアメリカ国籍を取得することができます。
将来、日本か米国、どちらかの国籍を選べるという選択肢を与えてあげることができるのです。
また、将来的には両親も、子どもの保証人として永住権を取得する可能性が高くなります。

海外での出産は、医療費、産前産後の生活費など、費用がかかりますが、上記のようなメリットがある為、近年出産のためだけに渡米する夫婦も少なくないようです。

ママスタでも、海外での出産経験がある方の投稿があったのでご紹介します。

■海外での出産経験者の声

カナダですが、助産婦さんがおらずヨガの先生に助産婦変わりを頼んだり、何かと不安でした。エコーも後期になるとなくなる… 無痛ではなく緩和(和痛)で2日で退院。退院後は自宅診察。

マサチューセッツ、ボストンで2人出産したよ! 私は海外出産しかしらないからあんなもんかな?病院は基本的に二泊。分娩室とかはなく、広いsuiteroomみたいなお部屋に入院するから、ベッドが分娩台に早変わり!産まれて異常がなければその後退院です。市役所の方が病室にきて名前などの届けの手続きをしに来てくれました。

英語出来なくて不安だった。

私は現在オーストラリア在住です。こちらで出産しました。
余り不安はなかったのですが、出産して退院が早いというのが驚く事ですかねぇ。

姉は三人海外出産しました。英語しゃべれるし特に問題ありません!産後次の日に退院ですが。

英語が話せれば、出産時に困ることは少ないようですが、日本と違い、産後1、2日で退院をしなくてはなりません。
これは、イギリスのキャサリン妃が産後数時間で赤ちゃんを抱いて産院を出てきたのを見て、驚いた人も少なくないと思いますが、日本人の体質的には、できれば1週間ほどは入院し、産後の身体を労わったほうが良いとされています。

海外での出産は、さまざまなメリットもある反面、デメリットもあります。
産まれてくる子どもに、米国の国籍を…と考えている方も、事前の下調べはしっかりおこってくださいね。

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参考トピ (by ママスタジアム
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