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お月見弁当のおかずは?十五夜に欠かせないきぬかづきを作ってみよう♪

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2015年の十五夜は9月27日(日)。夜遅くまで起きていられないお子様には、お弁当でお月見気分を味わってもらってはいかがでしょうか。
ゆで卵をお月様に見立てて、うさぎのかまぼこののり弁は簡単に作れちゃいますよ♪
秋の初物である「きぬかづき」も十五夜には欠かせないお供え物。
里芋の小芋をゆでたものですが、するりと皮をむくと白肌があらわれることから、高貴な家の女性がかぶる布に似ているということで「きぬかつぎ」と名付けられたそうです。このきぬかづきをちょこっと可愛く飾り付け、田楽みそでいただくとすごく美味しいんです^^
子供が大好きなハンバーグに、栗を入れた栗バーグもこの時期オススメなのでぜひ作ってみてくださいね!

<①:栗入りハンバーグ>

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材料 2個分

合いびき肉
:70g
栗の甘露煮
:2個
玉ねぎ
:大1
溶き卵
:小2
パン粉
:小2
かまぼこ
:少量
そうめん
:5~6本
揚げ油
:適量
スライスチーズ
:1/2枚
塩、胡椒
:適量

作り方

1.玉ねぎはみじん切りにする。耐熱容器に入れラップをして600wのレンジで1分加熱し粗熱を冷ます。そうめんを5mm~1cm位に折り、低温の油で揚げる。かまぼこを薄く切り、丸く型抜きする。のりをはさみで切り、目を作る。
2.ボウルに合いびき肉、溶き卵、パン粉、塩、胡椒、1.のたまねぎを加えて混ぜ、2等分にして栗の形に成型する。
3.フライパンにサラダ油を中火で熱し、ハンバーグを両面焼く。
4.お皿に取り出し、熱いうちに下半分にスライスチーズを乗せる。チーズが余熱で溶けたら固まらないうちに、1.の揚げそうめんをまぶしつける。かまぼこと海苔で目をつける。
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<②:洋風きぬかづき>

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材料

里芋
:小2個
ベーコン
:1/3枚
スライスチーズ
:1/4枚
パセリ
:適量
田楽味噌
:適量

作り方

1.里芋はよく洗い、上下を少し切り落とす。上から1cmくらいのところに、ぐるりと1周、浅く切り込みを入れる。
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2.ベーコンは細かいみじん切りにし、キッチンペーパを敷いた耐熱皿に乗せて3分加熱しカリカリベーコンを作る。
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3.お鍋に湯を沸かし、竹串がスッと入る位柔らかくなるまで茹でる。熱いうちに、切込みを入れた部分から上の皮をむく。
4.里芋に田楽味噌を塗り、スライスチーズを乗せる。チーズの上にベーコン、パセリを乗せる。
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<③:さつまいものオレンジ煮>

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材料

さつまいも
:1/2本
オレンジジュース
:1カップ
はちみつ
:小1

作り方

1.さつまいもは皮付きのまま6~8mmの厚さに切り、水に10分さらす。小鍋にサツマイモとオレンジジュース、はちみつを入れて、弱火にかける。くしがスッと通るくらいになったら完成。

<④:お月見のり弁>

材料

ごはん
:適量
醤油
:適量
のり
:適量
かまぼこ
:少量
:1個
ケチャップ
:適量

作り方

1.<お月さま>鍋に水を入れて沸かし、卵をそっと入れる。箸で転がしながら6分茹でて、すぐに氷水につける。皮をむいて、横半分に切る。のりをはさみで切って、目、口を作り、ゆで卵につける。ケチャップでほっぺたをつける。
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2.ゆで卵を入れる部分を丸く残して、お弁当箱にご飯を敷きつめる。ごはんの上に醤油を少量垂らして、のりを乗せる。
3.かまぼこを薄く切り、ウサギ型で型抜きする。
4.ゆで卵を入れて、のりごはんの上にかまぼこのウサギを乗せる。
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レシピ監修:堀川 望美
食育インストラクター、ハーバルスペシャリスト。
2年間のアメリカ生活ののち帰国後、企業タイアップのレシピ開発、連載など子育てと料理に関する分野で活躍。
自宅で開催する料理教室、お弁当教室も大人気。ブログはコチラ