recipe

簡単で食べやすい!運動会に話題のおにぎらず弁当が楽ちん!

20
秋の運動会シーズン到来!
毎年やってくる運動会、食べやすいおかずやデザートを考えるのが苦手なママも多いはず。子供が喜ぶお弁当で、食べやすいものと言えば今年話題のおにぎらず!
定番のからあげはカラフルお野菜の甘酢あんにアレンジしたり、卵焼きは顔をつけると可愛くなってオススメですよ♪
ブリのカレー風味ゴマスティック揚げは、一人ずつカップに入れて渡せば食べやすいです。デザートは子供から大人まで大好きなスイートポテトはいかがでしょうか。
どれもとっても美味しいレシピなので、ぜひ運動会のお弁当の参考にしてみてくださいね!

<①:スパムdeくまさんおにぎらず&海老フライ応援団おにぎらず>

19

材料

のり
:2枚
ごはん
:適量
スパム
:100g
エビフライ(市販)
:3本
レタス
:適量
薄焼き卵
:1枚
しそ
:2枚
黒ゴマ
:適量
ケチャップ
:適量

作り方

1.<スパムくまさんおにぎらず>スパムは2cmの厚さを1枚、薄切りを1枚切る。薄切りの方を丸い型で型抜きする。フライパンにサラダ油を中火で熱し、スパムを焼く。のりをはさみで切ってくまの目、鼻、口を作る。
5
2.ラップの上にのりを置き、のりの上にごはんを正方形に乗せる。ごはんの上にレタス、スパム、レタスの順で乗せ、最後にご飯を乗せる。のりの四隅にご飯粒をつけて、のりでご飯を包み込む。ラップで包んでなじませる。
23
24
3.ラップをしたまま半分に切り、丸く切ったスパムを乗せて耳にする。のりで目、鼻、口をつけて、ケチャップでほっぺたをつける。
25
4.<海老フライ応援団おにぎらず>ラップの上にのりを置き、のりの上にごはんを正方形に乗せる。ごはんの上に薄焼き卵、しそ、尻尾を切ったエビフライ3本、しそ、薄焼き卵の順で乗せ、最後にご飯を乗せる。のりの四隅にご飯粒をつけて、のりでご飯を包み込み、ラップで包んでなじませる。ラップをしたまま半分に切り、黒ゴマで目をつける。
26

<②:カラフルお野菜と鶏から揚げの甘酢あん>

3

材料

鶏もも肉
:1枚
赤パプリカ
:1/6個
黄パプリカ
:1/6個
いんげん
:5本
塩、胡椒
:適量
料理酒
:大1
片栗粉
:適量
揚げ油
:適量
★醤油
:大2
★酢
:大2
★砂糖
:大2
★水
:大3

作り方

1.鶏もも肉は一口大に切り、塩、胡椒、料理酒をもみこみ、下味をつける。赤パプリカ、黄パプリカは1cm幅の短冊切り、いんげんは食べやすい長さに切る。
2.鶏もも肉に片栗粉をまぶし、きつね色に揚げる。野菜を素揚げする。
3.フライパンに★の材料を入れて煮立てる。火を止めて水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、2.を戻して絡めて出来上がり。

<③:ぶりのカレー風味ゴマスティック揚げ>

2

材料

ぶりの切り身
:2枚
カレー粉
:小1/2
生姜絞り汁
:小1/3
醤油
:小1
みりん
:小1
卵白
:少々
サラダ油
:大1
塩、胡椒
:少々
白ゴマ
:適量
サラダ油(揚げ油)
:適量

作り方

1.ぶりは1cm位のスティック状に切る。ボウルに、ぶりとカレー粉、醤油、みりん、塩、胡椒、生姜絞り汁を入れて優しくもみこみ、冷蔵庫で20分休ませて味をなじませる。
2.ぶりを溶いた卵白にくぐらせ、ごまをまぶす。170℃の揚げ油で揚げる。

<④:アニマル卵焼き>

4

材料

:3個
にんじん
:適量
のり
:適量
★だし汁
:50cc
★砂糖
:小1
★塩
:ひとつまみ
サラダ油
:適量

作り方

1.ボウルに卵を割りいれ、よく溶きほぐし★の調味料を加えよく混ぜる。
2.卵焼き器を中火で熱し、キッチンペーパーで油を薄くなじませ卵液を流し入れる。半熟になったら奥から手前に巻いて、奥に戻す。繰り返し焼いて、だし巻き卵を作る。
3.にんじんを薄切りの三角形に切り、柔らかく茹でる。のりをはさみで切り、目、鼻、口を作る。だし巻き卵を切り、断面ににんじんの耳、のりで目、鼻、口をつける。

<⑤:スイートポテト~ナッツやドライフルーツのせ>

1

材料 カップ5~6個分

さつまいも
:300g
砂糖
:40g
生クリーム
:40g
バター
:15g
卵黄
:1個分
ドライフルーツ
:適量
かぼちゃの種
:適量

作り方

1.さつまいもは皮をむいて6~8mmの厚さに切り、水にさらす。鍋に入れて柔らかく茹でる。湯を捨てて、なめらかにつぶす。
2.弱火にかけて水分を飛ばす。生クリーム、バター、砂糖を加えてごく弱火にかけて水分を飛ばす。
3.カップに詰めて、卵黄を塗る。ドライフルーツやかぼちゃの種を乗せ、焦げないようにアルミホイルをかぶせてトースターで5~6分焼く。アルミホイルを取って1分焼く。

レシピ監修:堀川 望美
食育インストラクター、ハーバルスペシャリスト。
2年間のアメリカ生活ののち帰国後、企業タイアップのレシピ開発、連載など子育てと料理に関する分野で活躍。
自宅で開催する料理教室、お弁当教室も大人気。ブログはコチラ