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正しい食べ方で集中力アップ?「三角食べ」が良い3つの理由とは!

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こんにちは。食育ずかんライターの、くまこです。

近年では一品食べ終えたらもう一品を食べる「ばっかり食べ」が増えているそうです。
日本人は従来、「三角食べ」をしてきましたが、食生活の変化によって、この食べ方ができなくなっている方が多いそうです。

【三角食べとは?】
「三角食べ」とは、和食特有の食べ方で、ご飯→主菜→副菜(汁物)の三つがそろっていて、それらを均等に少しずつ食べていくことです。順序良く食べると、お箸が三角形に動くことから「三角食べ」と呼ばれています。

【三角食べのメリット】
①口の中で料理を混ぜ合わせることができる
ご飯と一緒に食べると口内で味付けの濃さを調整することができます。これを「口内調味」といい、そうすることで味の深みや幅を広げることができ、味覚も養われます。

②栄養バランスが摂れる
一種類のおかずを先に食べておなかいっぱいになることを防ぎ、栄養の偏りがなくなります。また、一種類ずつ食べるより栄養の吸収が効率良くなります。

③消化の働きを良くし、脳を活性化させる
口内調味でしっかり味わうことによって、時間をかけてしっかり噛めるので、消化の働きを助けます。また、きちんと噛む回数が増えると、脳が活発に働き、記憶力や集中力を高めます。

私も子供たちに「おかずはご飯と一緒に食べてね!」と口酸っぱくして言っていますが、最後にご飯が残ります…。どうしても好きなおかずを先に食べ続けてしまうようです。
あまりガミガミ言ってしまうとせっかくの食事が楽しくありません。「こうしてご飯と一緒に食べるとおいしいよ!」と優しく(大事)、楽しく伝えられるように私自身も努力しなければなと思いました。(反省)
そして食べ物に気を遣うだけでなく、食べ方を子供の身につけさせることも大事なことだなと感じました。手本となる食べ方を私自身、見直したいと思います。

※本記事は、「食育ずかん」が執筆しました。食育まめ知識をもっと知りたい方はコチラから↓

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Text by 食育ずかん