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月収25万円の旦那さんに「言ってはいけないひと言」4選

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ひと口に月収25万円といっても、「山のように預貯金を持っている」とか、「実家暮らしで家賃がさほどかかっていない」など、さまざまな状況のご夫婦がいると思います。今回は、“25万円の給料のみに毎月頼りきっている”ご夫婦何組かに「これを言っちゃあ、おしまいよ」というNGワードを教えてもらいました。

以下にご紹介するような言葉を旦那さんに言ってしまうと、旦那さんは極めて元気がなくなるか、烈火のごとく怒り出すのだそうです。

それではさっそく、見ていきましょう!

■NGワード1:「日本人の平均年収、知ってる?」

日本人の平均年収は、統計のとりかたによって「400万円台である」とも、「東京スカイツリーの高さほど(630万円ほど)である」とも言われています。

要するに、どう転んでも月収25万円の旦那さんの年収より高いのですが……。平均値と比べられることが、旦那さんはお嫌いのようです。

■NGワード2:「どうやって生活するの?」

「こんな金額でどうやって生活をするのか?」その答えは「この金額をうまくやりくりして生活をするしかない」という、当たり前のことなのですが、奥さんからすればこんなイヤミの1つや2つも、言いたくなる状況なのかもしれません。

でも、「やるしかない」のです! やらないと生き延びることができないので。

■NGワード3:「『**(職業名)』の人と結婚するんじゃなかった」

バブル絶頂期の頃は、「地方公務員」が奥さんから邪険扱いされていたそう。公務員はバブル景気であっても、お給料は渋く一定していたのが理由のよう。かたや「銀行員」を例にあげると、景気の良かった時代は、バブル景気の恩恵がしっかり反映されたお給料だったと聞きます。しかし、バブルがはじけた後の「銀行員」は、景気が悪くなって、ものすごく苦労をすることになったという話も。

職業によっての給与格差があるのは仕方のないことですが、景気によって左右されてしまうようなお給料なら、「どんな職業を選んでも同じじゃないかな?」くらいの大きな気持ちで、旦那さんを見守ってあげてはいかがでしょうか?

■NGワード4:「友だちの**ちゃんのおうちは、生活費50万円なんだって!」

これはNGワード1「日本人の平均年収、知ってる?」と同じことですが、男性は他人と比較されることを快く思っていません。女性もそうでしょう。

自分が言われて嫌なことは、相手に言わない。

友だちの**ちゃんのおうちの1ヶ月の食費が10万円であろうと30万円であろうと、絶対に比較をしてはいけないということです。

 

「勝ち組」と「負け組」という言葉が浸透している世の中ですが、「負けさえしなければ勝たなくてもいい」という発想もあります。現在ある収入のなかで夫婦独自のしあわせを追求することで、勝ち負け以外の「夫婦の価値観」を見つけられるといいのかもしれませんね。