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子どもの運動会ではりきり過ぎると……みんなの「運動会あるある」

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早いところだと1学期から運動会の練習をする幼稚園や学校もあり、はりきっているお子さんも多いのではないでしょうか。
でもはりきるのは子どもだけではありません。早起きして場所取りやお弁当作り、父兄参加のリレーや綱引きなどなど……と大人もみんな頑張ります。

今回はママスタに寄せられた「運動会あるある」をご紹介します。

父親の威厳の示し時? 普段のお仕事も頑張っています

普段は仕事が忙しくて子どもとなかなかコミュニケーションが取れないパパも少なくありません。だからこそ、運動会のときなどにはりきるパパは多いようです。しかし、はりきりすぎて思わぬ事態に発展してしまうケースも……。

『お弁当を食べたあと、午後の競技は場所取りで疲れたお父さんたちがレジャーシートで寝てる』

『なんだかんだ、一番はりきっているPTAの競技が一番おもしろいよね』

『役員のご主人がリレーのアンカーで走り、コケた……大腿骨骨折。
運動会の閉幕式も表彰も無しになった。日頃運動不足の人、張り切りすぎないでね~数年前の出来事でした 』

『さりげなくママ友の旦那をチェック』

『保護者リレーでお父さんは転びまくり』

主役はもちろん子ども! でもわが子を見失う親続出?

みんな同じ体操着を着ているので、見つけるのにひと苦労。夢中になってわが子を追いかけながらビデオを回していたら、最後の最後で違う子だった! なんて笑い話もあります。

『目立つようにと我が子にシマシマ靴下履かせたら、シマシマ靴下が結構いた』

『ビデオの録画をボタン押し忘れる。あと違う子を間違えて撮る。これこそ運動会あるある』

『撮ったビデオは後で観ることはあまりない……』

『立ち入り禁止の場所で撮影する保護者がいる』

いかがでしたでしょうか。最近は場所取りやビデオのマナーが守られていない残念な親も多いと聞きます。子どもが主役の運動会。お子さんにいいところを見せたいとはりきるのもいいですが、マナーを守って一生懸命応援してあげてくださいね。

文・編集部

参考トピ (by ママスタジアム
運動会あるある