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安田美沙子さんが告白した、共働き夫婦の年収問題

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2014年にファッションデザイナーの下鳥直之さんと結婚したばかりのタレント安田美沙子さん。ご主人の下鳥さんは、23歳で自身のブランドを立ち上げ、年商4億とも噂される方ですが、先日、安田さんはテレビで夫婦間のお金に関する発言をしていました。

安田さんが夫に自分の収入を言ったところ、夫の態度が変わってしまったのだそうです。それは、「こいつ意外に持っているな」と思われて「これくらい出して」という感じに立ち振る舞いや言動が変化したとのこと。安田さんは正直に年収を教えてしまったことに後悔したそうです。

今は結婚しても仕事を続けるのが普通の時代、男性の多くが女性に結婚後も働いてほしいと思っているそうです。結婚生活も仕事も、どちらも大切だと思う人が増えているのでしょう。共働きであれば収入は多くなり、住宅ローンやのちのち負担になってくる子どもの教育費などが軽くなって、お互いが自由に使えるお金も増えます。しかし、そこには問題も出てきます。

夫婦のどちらかがキャリアを積み、高い収入を得るようになった場合です。共働きの場合、お互いの収入は気になるところです。しかし、それでどちらかにストレスがかかり、我慢を強いられるようでは、夫婦生活がギスギスしてしまうことも。プライドを傷つけたり、生活が変わる可能性だってあります。

夫婦は収入が多い方が偉いわけではありません。収入面で夫婦が張り合うことなど必要ないのです。これは芸能人だけでなく一般の共働き夫婦にも当てはまる大事な点です。もし妻の収入が夫より多かった場合、夫は、自分がそんなに一生懸命働かなくても妻の稼ぎでやっていけるだろう、思ってしまう可能性がなくはないのです。

夫から自分の収入を聞かれたら、妻は「年収の3分の2」程度の金額を伝えればいいと思います。安田さんと下鳥さん夫婦のような、収入の詳細がよくわからない異業種なら尚更、わざわざ正直に年収額を答えることはなかったのではないでしょうか。男性は意外と繊細でプライドが高いものです。多少のサバ読みで相手を立たせることは、円満な夫婦生活を続けていく大事なポイントになるでしょう。

※本記事は岡野あつこの「離婚修復相談所」が執筆しました。夫婦問題についてもっと知りたい方はこちらから!

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