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仮面ライダー愛にあふれる!竹内涼真インタビュー「劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー」8.8ROADSHOW

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8月8日公開の「劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー」に主演の竹内涼真さん。
約一年間続いた「仮面ライダードライブ」の集大成と位置づけられるこの作品の見どころや演技について、またご自身がライダーと共にどのように成長されてきたかなどを、ママスタに熱く語っていただきました!
最後にママスタをご覧の皆様に竹内さんからのプレゼントもありますよ!

―映画の完成、本当におめでとうございます!今のお気持ちを聞かせていただけますか?

一年間「仮面ライダードライブ」をやってきて、たくさんのファンや子ども達に応援していただきました。その応援に「恩返し」したいという気持ちで作った作品です。
まだ僕自身に足りないところはあるけれど、現時点での自分の力をすべて発揮できた達成感もあります。
演者もスタッフも仮面ライダーが大好きなので、そうした気持ちが映像からにじみ出ていますし、子ども番組とひとくくりにできないくらいの、濃い人間ドラマが描かれています。
歴代の仮面ライダー映画に比べても負けない、面白い作品が出来たと思います!

―まさに一年間の放送の集大成になったこの映画ですが、撮影にはどのような思いで臨まれたのですか?

一年間「仮面ライダードライブ」を演じてきて、いい意味で演じることへの欲が出てきて、どうしたらいい作品にできるか悩むこともありました。
でも、前回の映画で歴代の仮面ライダー俳優の方と共演したときに、皆さん、自分が演じたライダーのことをとても楽しそうに話されていたんですよね。みんな演じた後も仮面ライダーのことが大好きなんです。それを思い出して、僕も子どものときからずっと仮面ライダーが好きだった、その気持ちを心の真ん中において演じようと思いました。
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―主役の泊進ノ介をどう演じるかについては、竹内さんに任されているところが
大きいように思うのですが、どのようなことを意識して演じられたのですか?

この作品では進ノ介の強い気持ちが周りのみんなを動かしていきますが、それを「演じよう」というより、しっかり役に入って自然に出てくる体の動きを大事にしました。
進ノ介が涙を流すシーンもありますが、それも観客を泣かせるためではなく、物語の中で自然と出てくる涙にしようと意識しました。

―「ベルトさん」を演じているクリス・ペプラーさんも、完成した映画を観て、竹内さんがものすごく成長していた、とおっしゃっていましたね。

クリスさんには、テレビの一話目からずっと僕の演技を観ていただいているので、そう言っていただけるのはうれしいですね!
クリスさんは「ベルトさん」の声を演じているので、僕がベルトに向かって演技している映像を観て声を入れているんですが、最初はベルトに向かって話しかけたり演技したりするのが難しくて大変でした!
でも、今ではベルトさんを人間として感じられるくらいに気持ちが入ってしまって。人間って物ともしっかりコミュニケーションできるんだな、と知りました(笑)

―それは面白いですね!今回の映画では迫力のあるシーンがたくさんありますが、特におすすめの場面はどこでしょうか?

仮面ライダーはやはり変身シーンと必殺技が子ども達に人気ですよね。今回はそのCGがテレビよりもかなりパワーアップして豪華になっています。
監督もそこにはすごくこだわっていて、迫力満点の映像になっていますよ!

―劇中には未来の息子が登場しますが、自分が親になることを想像することはありますか?

想像しますね、僕は子どもが3人欲しくて、よくそんな妄想をするんですよ。
作品中では未来の息子が18歳という設定なんですが、演じていて思ったことがあるんです。
僕に子どもが出来たら、子どもが小さいときは「かわいい」という思いで接していると思うのですが、ちょっと大きくなった息子と接するときには、照れるような恥ずかしいような気持ちになるんじゃないかなと。
今回18歳の息子との物語を演じながらそういう気持ちになったんですよね。
だから世の中に、あまり笑ったり話したりしない、一見怖く見えるようなお父さんもいると思うのですが、本当は子どもと一緒にいるのがうれしいのに、恥ずかしくてそういう表現になっちゃうのかな、と思いました。

―なるほど!そうかもしれませんね。一年間「ドライブ」を演じながら、いろいろな経験をされてきたと思いますが、竹内さん自身にはどのような変化がありましたか?

始めの頃は、「ドライブ」をこれまでの仮面ライダーよりももっと面白くしてやる、特別なものにしてやる、という尖った気持ちがありました。でも今はそれが「責任感」のようなものに変わってきたんです。
仮面ライダーを演じた人にしかできない経験があって、子ども達がキラキラした目で自分を見てくれたり、一生懸命声援を送ってくれるんです。
そのことは毎日一度も忘れたことはないし、本当に人生の宝物だと思います。
でも「ドライブ」が終わった後はまた新しいライダーが出てきて、きっと子ども達の気持ちも新しいライダーにすぐ移っていくと思うんですよね。
それがずっと続いていくことが仮面ライダーの素晴らしさですし、自分もその歴史の中に居られて、少しは責任を果たすことが出来たのかなと思っています。
次のライダーにも本当に頑張って欲しいですね!
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―それでは最後にママスタを見ているママ達に向けて、映画の見どころを伝えていただけますか?

進ノ介にはずっとバディとして行動している「霧子」という女性がいるのですが、今回の映画の中でバディとしての関係をちょっと超える瞬間が描かれているんです。二人の距離がギュッと縮まる場面があって、そこはママ達にぜひ注目してもらいたいところですね。
あとイケメンがたくさん出てくるので、そこも見どころかなと。特に息子役の真剣佑くんのイケメンぶりはすごいですよ!
また親子の物語でもありますし、仮面ライダーの形を借りて、人間ドラマがしっかり描かれているので、ママ達にも必ず楽しんでもらえる映画になったと思います。
ぜひご家族で劇場に来て観ていただければと思います。
本当に自信作です!

(スタイリスト:添田和宏)

8.8 ROADSHOW
「劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー」
※同時上映/「手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!」

原作/石ノ森章太郎  脚本/三条陸  監督/柴﨑貴行
劇場版「ドライブ・ニンニンジャー」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ ADK・東映
映画公式HPはコチラ

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