life

トマトの観察日記も! 小学生 夏休みの宿題の実態とは

Fotolia_44244546_Subscription_Monthly_M

夏休みになり、子どもが家にいる時間が増えました。朝起きてテレビ見て、友達と遊びに行く・・・そんな生活をしていませんか?夏休みが終わりに近くなり、あれ?宿題は?なんてことは夏の風物詩ですね。

■お子さんの夏休みの宿題を把握していますか?

小学校によっては登校日ごとに提出するところもあるようです。小学校低学年でも、絵日記や読書、工作などがあります。絵日記には色鉛筆など、読書には本と原稿用紙、工作には紙粘土や絵の具などの必要なものがいくつもあります。そういったものを用意するのは親の役目。宿題の内容を把握していないと、用意できず困るケースも・・・。

『登校日ないの?うちは6日に登校日でその時に追加のプリントとかもらってくるよ?今ある宿題はその時に提出する。』

『一年生。算数と国語のドリル30ページ。
教科書の音読平日毎日。絵日記2日分、あさがお観察2枚。
タオル絞りとかに挑戦するカード、算数セットの足し算引き算カードを毎日』

『埼玉県小2。国、算ドリル50ページ一冊ずつ。
夏休みのドリル一冊、読書感想文、絵日記三枚、読書10冊、毎日日記(一行日記)、工作、トマトの観察日記、あいさつポスター。可哀想すぎる…』

『絵日記1枚、漢字16ページ以上、算数プリント10枚、夏休みドリル、作文、ポスター。低学年なのに、こんなにやるのかとびっくりした。 』

■高学年の宿題には親の手助けも必要

高学年になると、一研究や習字、ポスターなども多く宿題に出されます。中でも一研究は、自分で研究内容を決め、調べてまとめ上げる大変なものです。研究のための道具を買ったり、図書館で調べたり、科学館などへ調べに出かけたり、親の同行が必要なケースも。親は子どもの宿題に何があり何が必要なのかを把握し、宿題がスムーズにできるようサポートしましょう!

『一研究一作品(統計グラフや科学研究、貯金箱、習字ポスターなどの中から、2作品応募)
夏の友、プリント集、親子読書、わたしたちの道徳、ほうせんか観察プリント、読書2冊(夏休み前に図書室で借りた物)、リコーダー練習(毎日)、親子運動カード(毎日)、一言日記(毎日)、歯磨きカレンダー(毎日)
1~2年生と大差ない。本読みと計算カード、絵日記数日分がなくなったぶんマシ』

『4年生。漢字ドリル。計算ドリル。自由研究か工作、ポスター、読書3冊以上、読書感想文、習字、絵などから1つ選んでする 』

『兵庫県、小5。計算ドリル30ページ。漢字ドリル12ページ。算数プリント5枚。漢字プリント2枚。社会プリント2枚。読書5冊以上(内3冊は短い感想を書く)。自学10ページ以上。自由研究。夏休み新聞だったかな。』

夏休みになると「宿題は終わったの?」と誰もが親に言われると思います。なかなか早くに終わらせるのは大変ですが、8月末になきながら宿題をやるのは避けたいところ。宿題には原稿用紙や画用紙など家庭で用意しなくてはならないものがいくつもあります。なので、子どもにどんな宿題が出ていて何が必要なのかを親が把握しておいて、対応してあげるのも必要かもしれませんね。

参考トピ (by ママスタジアム
小学校の夏休みの宿題