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毎晩汗だく…。熱帯夜を乗り越える、子どもの寝汗対策

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梅雨明けと共にフツーの夏をすっ飛ばし、一気にやってきたのが酷暑! 熱帯夜も多く、暑さでなかなか寝つけない日々が続いています。とくに子どもは汗っかき。寝ついたかな?と思ってふれてみたら身体中汗でびっしょり…なんてことも。冷えるのは心配だから着替えさせたい。でも、起こすのはかわいそうだし…。悩んでいるママに、たくさんのアイデアが寄せられました。

■エアコンに扇風機。着せるものにも頭を悩ませるママたち

扇風機を回してみたけど、なんだか物足りない。エアコンを強めにしてみると、子どもは快適そうだけどママは寒い。みなさんあれこれ悩みながらも、様々な工夫をしているようです。

『直接風が当たらないように、エアコンは隣の部屋のをつけている。下着は着せずに、パジャマは風通しのいいガーゼのにしてる』

『寝汗がひどかったら、上だけ着替えさせちゃう。起きちゃったらタオルで拭いて、中の下着を脱がす。枕の下にタオルを敷いたりもするなぁ』

『平熱も高いから、寝るときはできるだけ薄着させているよ~。それでも汗でベタベタになってかわいそうだから、扇風機を回してる』

『うちは下着とパンツ一丁で過ごしてるから、寝るときもその格好。寝汗はそのままにしちゃう。そんなに神経質にならなくてもいいんじゃないかな? 今、年長だけど風邪ひいて幼稚園を休んだことないよ』

■勝負は寝入ってからの1時間。寝汗のピークを逃すな!

就寝中の人は体温が低くなるもの。入眠時は体温を下げるために汗をかくのですが、とくに体温が大人よりも高く、新陳代謝も活発な赤ちゃんや子どもは大量に汗をかいてしまいます。と、いうことはどうやら勝負は寝ついてからの30分~1時間くらい。要領よく、ポイントを抑えて寝汗対策しているママもいました。

『エアコンつけてるけど、寝汗がひどい。一度着替えさせるけど、その後汗で濡れていることはほとんどない』

『寝入りばなはとくにすごいから、背中に汗取りガーゼを入れていた。寝入ったころにシュッと抜くだけだから楽だし、起こしたりしないのでよかったよ。普通のガーゼハンカチでも代用できるけど』

『あまりにすごいときは肌着を替える。うちはエアコンより冷却枕派。頭を冷やすと寝入りやすいし、寝汗もあんまりかかないよ』

『背中から首にかけてタオルを挟む。汗をかいたらタオルを外すだけ。着替えさせなくてもいいからラクだよ』

せっかく寝入ったところを起こしてしまうのは、ちょっとかわいそうな気もします。ただ、汗をたくさんかいたまま眠ってしまうと、今度は身体が冷えすぎてしまうのが心配。背中に汗取り用のタオルを挟んだり、起こさないようにそっと汗を拭いてあげたりと、寝汗のピーク時に一度チェックしてあげるのがおすすめですよ。

参考トピ (by ママスタジアム
子供の寝汗がすごいとき