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いつかは通る道!? お年寄りのあるあるエピソード

同じことを何度も言ったり説教くさかったりして、相手をするのが面倒だと感じてしまうこともあるけれど? 一緒に過ごした日々を思い返すと懐かしく、心がほっこりする瞬間もあるかもしれない……そんな“お年寄りあるある”をご紹介します。

あなたの身近にも、このようなお年寄りの方が1人はいらっしゃるのでは?

うちのおばあちゃんみたいだな~。

思わず吹き出したり苦笑いしたりすることもあるけれど、なんだかちょっとかわいいと思ってしまうエピソードがたくさん寄せられていましたよ!

『その辺を歩いてる人は“みんな友達”な、うちの90過ぎの婆ちゃん。
楽しげに話していたから、後で「知り合い?」と聞くと「いやいや知らないよ」ということが多い』

『つい最近のこととかはすぐ忘れるくせに、何十年も前の戦後の話や自分の出産話は日にちや時間まで細かく覚えていて得意気に話す 』

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『孫のお下がりのジャージを着て畑仕事をしてる』

『病院に行く日は朝早く準備して、自転車は助走をつけてから乗る。畑仕事が大好き。夏はほぼ草むしり。自分が苦労した話を長々してくる。基本肉を食べないで野菜ばかり食べている。菓子パンがすき。
スープはるさめのカップをとっておいて、お茶とかを入れて飲んでいる。なんでもとっておきたがる……うちのばーさま』

『あちこち「痛い痛い」、「私はもう長くない」と15年くらい言い続けている、うちの実家のご近所さん』

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『好きだと言った食べ物が、家に行く度に置いてある。
毎回食べてるから正直飽きてるんだけど、言いだせない』

なんだか、おじいちゃん・おばあちゃんに会いたくなってきたーー!

“お年寄りあるある”を読んでいると、もう亡くなっていて会えなくなった祖父母や遠くてめったに会えない祖父母、ご近所のおせっかいおばあちゃんなどの面影が目に浮かんできませんか?

『何かある度に混ぜ寿司を作る。何でもミキサーにかけて「体に良いから」といって飲む。肉は体に悪いと思い込み、一切口にしない。そのくせひ孫が食べているチョコやガムは食べたい雰囲気をかもしだす。私はそんなじいちゃんやばあちゃんが大好きです』

『バッグの中には常にティッシュに包まれたお菓子を入れている。
以前病院の待合室で隣に座ったおばあちゃんがうちの子にくれたキャラメルは、ティッシュがくっついちゃってて大変だった(笑)。でもそのお気持ちだけは、有り難くいただきました 』

『無くさないためかオシャレなのかはわからないけど、財布に鈴をつけている人が多い。なんか可愛いよね』

『うちのお婆ちゃんは流石に90過ぎて物忘れが激しくなり、話していても「ほら、あれがよ~!」と永遠に続くときが……。結局“あれ”の正体が分からないときもある(笑)』

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『自転車のブレーキは信用していないので、降りて止まる。
さらに田舎では軽トラが自転車代わりなので、ものすごい手前でウインカーを出し、「どこで曲がるの?! え、そこか~い!』ってところをノーブレーキで曲がっていく。
好きだと言ったら毎回その料理が食卓に並ぶ。意外と炭酸が好き。煮物に絶対の自信がある。
なんでもストックが大好き。何年分かってくらいのトイレットペーパーを見たことがある。
テロテロした服をよく着ている。近所の噂話が大好き。救急車が来ると大体どこの人か分かる。名前が覚えられないから適当に濁して孫に叱られる。呼びたい名前は子どもや孫や嫁婿の名前を全部読んでからでないと出てこない。
何度も同じことを言って孫に突っ込まれる。まだまだあるけど、このへんで……』

年齢を重ねていけば、この“お年寄りあるある”もいつかは私たちが通る道!? ちょっとお年寄りの存在を疎ましく感じてしまっていた方も、これを読んでいて心がほっこりしたというエピソードもあったのではないでしょうか? まだおじいちゃん・おばあちゃんがご健在で、「最近連絡をとっていなかったな……」というママさんは、久しぶりに電話をかけてあげたら喜んでくれるかもしれませんね。
あなたのまわりには、どんなお年寄りの方がいらっしゃいますか?

文・赤石みお イラスト・ゆずぽん

参考トピ (by ママスタジアム
お年寄りあるある