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暑い時期に要注意!「清涼飲料水」が子供にもたらす危険とは!

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こんにちは。食育ずかんライターの、くまこです。

水分補給のために子供に飲ませる飲み物は何にしていますか?お水?お茶?ジュース、スポーツ飲料?
市販の清涼飲料水を必要以上に子供に与えるのは注意が必要です!!

【なぜ危険?】
「市販の清涼飲料水に含まれる糖分が多い」ということは聞いたことがあるかもしれません。糖分自体は人間に必要な栄養素ですが、摂りすぎてしまうと虫歯になってしまうだけでなく、おなかが膨れて必要な食事量が減ってしまったり、カロリー過多になることもあるのです!!

【どれだけの砂糖が入っているの?】
では市販の清涼飲料水はどれだけの糖分が含まれているのでしょうか?
スティックシュガー(1本3g)で換算すると…

・うんしゅうみかん濃縮還元ジュース(コップ1杯) スティックシュガー8本分
・りんご濃縮還元ジュース(コップ1杯) スティックシュガー9本分
・乳酸菌飲料(コップ1杯分) スティックシュガー9本分
・ヨーグルトドリンクタイプ(コップ1杯分) スティックシュガー13~14本
・炭酸飲料(サイダー・350ml) スティックシュガー12~13本
・炭酸飲料(コーラ・350ml) スティックシュガー14本
-厚生労働省「保健指導における学習教材集」参照-

これだけ多くの糖分が含まれています!!100%のジュースでも果実自体糖分(果糖)が多いので、飲みすぎには注意が必要です。またスポーツドリンクにも500mlでスティックシュガー8~11本も入っています。スポーツの後の水分補給にも気を付けていただきたいです。

【まとめ】
清涼飲料水は「おやつ」として、食べる量と時間を守り、食事と混同させないようにすることをおすすめします。
日常の水分補給としてはお水かお茶を習慣づけ、子供の将来の健康を守りましょう!!

※本記事は、「食育ずかん」が執筆しました。食育まめ知識をもっと知りたい方はコチラから↓

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Text by 食育ずかん