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「年の差婚」代表・加藤茶さんからはまだまだ目が離せない

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年の差が大きいいわゆる「年の差婚」の夫婦はさほどめずらしくありません。芸能界でも市村正親さん・篠原涼子さん夫妻は24歳差、石田純一さん・東尾理子さん夫妻は22歳差、ラサール石井さん夫妻も32歳差など、少なくありません。その中でも45歳の年の差婚で有名になったのは加藤茶さんと綾菜さん夫妻です。

2011年に結婚した際、色々なことを言われていましたし、テレビに出演した加藤さんが体調を崩しているように見えたことや、ネット上に掲載される綾菜さんの手料理が、加藤さんには重すぎに見えることも一部で話題になっていたこともあったようです。

夫がかなり年上の「年の差婚」の場合、夫に経済力や豊富な人生経験があり、妻が夫を尊敬できると上手くいくことが多いようです。妻が夫を頼もしく感じ、夫もそんな妻に対し穏やかなリーダーシップを発揮できる、つまり夫婦のパワーバランスがちょうどいいからです。また、上手くいくもうひとつの理由には、年の離れた若い妻を夫が可愛がり、まるでお姫様のように扱うことがあります。妻の不満はかわいいわがままと感じ、仕方ないと思えるから円満に暮らしていけるのでしょう。

結婚してからすっかり落ち着いてみえる加藤茶さん、反対に綾菜さんは4年経った今もまだ20代と若くて美しい。なにもなくてもなぜか定期的に「上手くいっていないのでは?」と囁かれてしまうこのご夫婦。そんな世間の好奇の目が向けられることもきっと分かった上での「年の差婚」でしょうから、バッシングがあっても仕方ない、と思えるくらいに強い気持ちでいなければなりません。

とても若い奥さんをもらった加藤さんは、この結婚がゴールと考えるのではなく、これからもいい仕事をして私たちを楽しませてほしいですし、綾菜さんはそんな加藤さんを尊敬し、周りになにを言われようと笑顔でかわせるようになると素敵ですね。世間に反発することなく、常に夫を盛り立てるかわいい妻でいれば、きっと世間に騒がれることなく、自分たちのペースで暮らしていけるのではないでしょうか。まだまだ目が離せない加藤さん夫婦、「年の差婚」代表として、これからも仲良く暮らしていってほしいと思います。

※本記事は岡野あつこの「離婚修復相談所」が執筆しました。夫婦問題についてもっと知りたい方はこちらから!

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